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再任用教諭 講師 どっち?
教員採用試験の季節になった。聞くところによると、講師をしていると採用試験で特典が付くという。

話はそれたが、私は退職したら、講師か再任用教諭になろうと思う。だが、周りを見ると退職して再任用になっている人がほとんどだ。そこで金額面で調べてみた。再任用教諭がよいのか講師が良いのか。


年収比較例(概算)でみると講師の場合420万、再任用フルタイムの場合365万だ。それに講師は扶養手当、住居手立てがつく。

ではなぜ再任用が多いのか。わからない、不思議だ。

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2013/07/15 14:34 | Comments(1) | 教員の質
若手教員の悩み
 千葉県内の小中高校の若手教員の多くは、児童生徒との信頼関係を築くのが困難と感じていることが、県総合教育センターのアンケート調査で分かった。近年のベテラン教員の退職の増加に伴い、若手教員に経験を伝える教員が減ったことなどが背景とみられる。同センターでは今年度、子どもたちとの関係づくりや指導等のガイドブックを作成するなど支援に乗り出している。

 アンケートは同センターが昨年6月、教職経験6年目の「5年経験者研修」を受けた教員429人を対象に行った。

 学級づくりを進める上で「困難を感じていること」を聞いたところ、「児童生徒との信頼関係を築くこと」について「とても思う」「ある程度思う」をあわせると60・4%に上った。「児童生徒同士のよりよい人間関係を築く」も84・7%で、学級内で良い人間関係を築いたり、築かせたりすることが苦手な教員の姿が浮き彫りになった。保護者との連携や対応を円滑に行うことについて困難を感じている教員も78・3%と高かった。

 1970~80年代にかけて都市部で児童数が増加し、それに伴い大量採用された教員の退職がここ数年続いている。県教委によると、教員の退職は2008年度末の1328人から12年度末には1605人で、新規採用も1245人(09年度)から1618人(13年度)となっている。

 同センターでは、ベテラン教員の減少とともに、職務が多岐にわたって多忙感の増す学校現場で、教員同士が話し合う時間を取りづらいことも、学級づくりなどのノウハウが若手に伝わりにくい要因と見ている。若手教員に限らず、児童生徒や保護者との関係に悩むベテラン教員もいるという。

 こうした実態に対応するため、同センターでは人間関係の築き方や学級づくりについて教える「学級づくりガイドブック」を作成した。「人間関係を育てる」「規範意識を育てる」「同僚・保護者との関係づくり」など、それぞれの項目で必要な意識の持ち方や手法を掲載している。

 また、子供との信頼関係を築くための手法として、子供が問題、課題への解決法を自ら考えるよう手助けする「コーチング」や、叱るときに気を付ける点などを挙げた。保護者との関係では、「途中で口をはさまず、常に穏やかな対応を心がける」などの対応方法も示した。

 ガイドブックは各学校に配布し、今後、ガイドブックを用いた研修も実施する。同センターの渡辺宗七カリキュラム開発部長は、「教員としての姿勢や基本的な心構えなどの指針となれば」としている。

2013年6月22日  読売新聞)


 ガイドブックやノウハウものをつくっても本当に教員は読んでいるのかと思う。
そんなものの多用で教員の質が向上するとは思えない。教員は例えれば、生徒を作る職人だ。だから先輩方と一緒にクラスや学年を作っていく体験、経験が一番の研修だ。

 話は変わるが子供との信頼関係を作るといっても、多忙すぎる新任の姿が浮かぶ。だが、それ以上に教師全体の熱意の低下や疲弊を感じる。
教員は近年、研修や会議の多さ、教育内容の複雑化に自分を取り戻す時間を失っている。次から次に来る来る要請をこなすのに精一杯で、子供たちや他の教員と会話するなどの余裕はなくなった。まず、会議のない日をさがすのが大変だ。役をもっている教員なら会議漬けになって、生徒が質問や相談にきても「今日、会議があるので…」と濁すことが多くなる。それでも合間を縫って生徒とコンタクトを取ろうとすると、昼休みや休み時間などを使うが、せわしなく時間に押されるようにしての会話になる。時には、忙しくて無自覚に、嫌な顔で生徒と会話する羽目になる。これに新任は新任研修などが入ってくるのだから大変だ。

校長が良かれと思い、新たな企画を校内で始める度に、一般教員の仕事は多くなる。だが、一般教員は仕事が増えることを歓迎するはずがない。だから、校長は引き受けてくれる教員を探しだす。いったん引き受けるとその教員にはさらに仕事が回ってくる。逆に言うと、絶対引き受けない教員は何年学校にいようが校長からほとんど声がかからないので楽をし続ける。

職員の間で仕事量の軽重の差が広がる。5時にかえる教師。10時まで仕事に追われる教師。部活動で時間がつぶれる教師。部活動などほっとくか、しない教師。子供たちのためと頑張る教師ほどしんどくなる。能力のある中心的存在の教師たちの疲弊が始まる。若手教員たちともコミュニケーションの時間もつくれない。若手が育たない、という悪循環の始まりにもなる。

 

2013/07/14 10:29 | Comments(2) | 教員の質
裸の王様

市立学校長の公募に488人 大阪

2013.7.6 02:06

 大阪市教委は5日、平成26年度に新たに着任させる市立学校(小中高)の校長公募(定員69人)の応募者が488人で確定したと発表した。内訳は外部人材が143人、市職員が345人。昨年度の応募者数1290人から大幅に減った。

 締め切り日だった6月24日の消印まで有効だったため、同月27日に発表した速報値より2人増えた。昨年度の公募では合格者63人のうち外部人材は11人にとどまったため、今回は募集枠を分け、35人を外部、34人を市職員とした。
                                                                                                 産経新聞

校長はかなりのプレッシャーのかかるポジションだ。上からの要請がきつい。だから校長も下への要請がきつくなる。そして末端の我々のような平凡な教師たちは、疲弊する。

校長は学校全体のどこを修正し、どのように人事を進めたらよいかはっきりと見えていない。見えているのは一般教員のほうだ。つまり裸の王様状態だ。どの人物が力をもち、彼をどこのポジションにおけば力を発揮するのかを誤って人事してしまっている。

たいがい、こいつはうっとうしいと思うやつの話が一番校長にとって真実に近い事を語っているかもしれない。だが、こういうやつは干されている。



 


2013/07/06 06:28 | Comments(1) | 教員の質
心構えのチェック
時々、我々はつらい目にあう。親や生徒との不理解、生徒に怪我をさせるとかだ。
それは我々の一瞬の判断のミスだ。そのミスが致命的になることがある。取り返しのつかないことになるということだ。

やはり心構えがひつようだ。ものごとを始めるためには、どういう気持ちで行うのかをチェックしてからでないと、とんでもないことになる。仏教で、色心不二という言葉があるがまさにこれだ。

もう一度この心構え(今の気持ち)をチェックしていこう。

2013/06/09 09:21 | Comments(0) | 教員の質
新任、おばちゃん、おっさん教師へいいたいこと。
おばちゃん教師は今日も奮闘している。生徒をたたみ込むようにまくしたてて怒り、職員室では他の教師のうわさを楽しみ大声で笑う。その横で、疲れた顔で50代おっさん教師は粛々と仕事をしている。
たまに冗談をいうが、吹き飛ばされて誰の耳にも入ってない。

うちとこの新任教師はおとなしくまじめだ。よく授業のやり方を聞きに来る。自己流を伝授したら、先生のは真似出来ません、といわれた。自分が初めて教壇に立った時の事を考えると、先輩教師にいちいち聞きにいった覚えがない。授業の内容はレベルが低かったが、一本調子にならないように注意を払い、時に授業も脱線した。面白くやろうと考えた。少し人気取りも入ってた。それは今もかな。

新任教師に言いたい、熱心に俺に聞きに来るのは良い、でもな「お前、思ったこともっと自由にやれよ」。

「周りのおっさんやおばさん教師どうでもいいから、そいつら飛びあがってびっくりするぐらいめちゃやってみろ」。

熱が入って生徒どついたっていい、新任のうちは恥ずべきことではないで。若いうちは失敗すならめっちゃ大きく失敗したほうがいい。周りの評価を気にして小さく育った教師にだけはなるな、生徒にとってまったく面白みのない人間だから。「いけーーーーーっ」

ほえろ新任。もっと謙虚になれおばちゃん、元気出せおっさん教師。以上。

2012/04/29 00:00 | Comments(1) | 教員の質
連休中にすること
ようやく連休に入った。天気が心配だがこの三連休は大丈夫なようだ。
部活指導は連休すべてやりたいが自分が持たない、若い時はほとんどやってた時もあった。

急に暑くなったので衣替えをしよう。

そしてボーっと図書館でもいってみようか。

それと教頭からの宿題をやらねばならない、全体計画と年間計画だ。5月連休明けには提出だな。連休明けに教育委員会のお偉いさんが来校するのでそれまでには作成しなきゃ、教頭さんも困るだろう。

次に授業の準備だ。忙しくて何もしていない。5月の終わりには中間テストがある。良い授業をしたい。

あとは自分の部屋のかたずけだ。
思いだした。クラスのやんちゃA子とB亮をどう指導していくのか、一定の方針を自分で立てておかなくては。連休明ければ一気に新学年の緊張がほどけ厄介さが花咲くからな。







2012/04/28 23:28 | Comments(0) | 教員の質
つぶやきの点検をしようかな
自分の心のつぶやきに気を付けている。

強い者の下で、弱いものをいじめ続けるA輔。「こいつは人間のカス、みとれよ、いつかこてんぱてんにいわしたる」

初めはこの感情によく支配される。しかし、よーーーく考えてみると、悲しいかな、本当に悲しいのはA輔も一緒だった。悪のグループの中でいつも使い走りをさされて、みんなの前でもグループの強いやつらにおもちゃにされる。その時の心の痛みはいかほどかと考えると、そこをなんとか出来ないものかと考える。そうすると少しA輔への対応が柔らかくなる。



C子が授業中しゃべり続ける。「こいつは普通じゃない、狂ってる、どつかなわからん」

この手の生徒は何を訴えているのだろう。難しい。だが、頭ごなしに怒鳴ってもよくなった事例は少ない。逆に「きしょいわ」とか「ちかよらんといて」とか反発だけが返る。いつかこの子の心の奥の声に出会える日までどうしたら、なぜと問い続けるしかないかな。
「こら、前向かんかえ」ともいうが、ときどきそばに行って、「それでどうしたん」とはなしの内容を聞く。そして一緒に笑う。それから少し注意をする。これぐらいしか出来ていない。


何度言うても毎日遅刻してくるG也 「ほっとけ、どうせ親もやる気ないんや」

…と思ってたが、私の子供もたいがいむちゃくちゃなんで、親はほんま大変や、どりょくしてんねんけど親と子の不思議な関係はそう簡単なもんやないということが身にしみて分かってきた。ので…、ようやく「お母ちゃんの気持ちもようわかるわ俺」という言葉が出始めた。上から目線が少し下がった。
よく職員室で「あのお母ちゃんおかしいわ」となど聞こえてくるが、心の中では「やめて、そんな責めんといたって」と思えてきた。ときどき自分のことを言われているようで…。


この土曜日曜、生徒に「お前はおかしい」とつぶやく前に、自分のいつものつぶやきをゆっくり音楽を聞きながら点検したい。全国で今日も奮闘している教員たち、玉砕命令が出ているようなお気持ちの教員たちのことを忘れないように。ではまた。







2012/04/14 09:09 | Comments(1) | 教員の質
卒業生への言葉
各教師が卒業生へ言葉を書く欄があった。やはり競争心が働く。どの教師よりも、すごい言葉を書きたい。
さすが○○先生はちがうと思わせたい、今でいう「どやがお」をしたい。

自分が書いたものを見て、「どやがお」になった。さすが俺。どうです、みなさんここまで書けますか、ちがうでしょう私は…。

それを書いた今日の帰り道、気がついた。これは卒業生に送る言葉ではないと。自分を認めてほしい言葉になっていると。
月曜学校に行ったら、至急書きなおそう。だんだん恥ずかしくなってきた。

では何を書こうか。

やっぱり素直が一番。生徒たちに「ありがとう」これを書きたかったんだ。

2012/03/03 01:07 | Comments(1) | 教員の質
自分の私生活はクラスの生徒にも通じてしまうようだ
私的なことと仕事は一致すると思いませんか。
例えば、妻とけんかしてる時は仕事がスムーズにいかないとかです。

私は教員ですが、不思議なことがありました。

自分の子供との絆が切れかけると、担任している生徒と親の絆が切れかけているのです。現在、私は自分の子供との関係がうまくいってないのですが…。クラスで教育相談や懇談をすると、父親と生徒の関係がうまくいっていない生徒が多く、生徒たちは激しく父親をののしります。その時、自分がののしられているようで、どう対処したらいいかわかりません。また、父親たちがみじめになりクラスでおやじの会でも開いて一緒に飲もうかと真剣に考えました。

恥ずかしい話、我が子供が家出したら、クラスの生徒も家出したというのもありました。

また、こんな生徒がいました。一週間ほど昼食の弁当は生徒自身が作ったおにぎり一つだけです。聞いてみると親が作らないし、お金も与えてもらえないとか。しかし、それを相談してきた生徒の話を聞くうちに、「何悪いことしたんや」と問い、さらにその答えを聞いて「親が怒るのも無理はないわ」と責めてしまう始末です。いや、この時は自分の子供と口も利かないけんかをしている時で、まさにその生徒の親になりきってしまいました。

自分の子供との絆を修復し心から話し合え子供と笑いあえ、愛することが、ひょっとしてクラスの生徒や親にも通じるのかなと思うのです。まず、自分の家庭の調和が私の目標です。

2012/02/27 19:17 | Comments(1) | 教員の質
教師はすぐわかる
通勤電車の中で、パリッとした服装は民間企業の人、だらしないのは公務員、特に教師は一発で分かる。例えばスーツは着ているがくつは運動靴。朝から電車でジャージのおじさんなら教師しかいない。女性は家庭のにおいがする服装を探せば教師だ。

電車の中で教師同士の会話は聞きたくない。「3年生」とか「○○先生」とか聞こえると耳は拒絶する。

だが、自分も通勤はスーツを着ない。楽だからだ。





2012/02/23 21:11 | Comments(2) | 教員の質
毅然とした態度
昔、先輩が「1,2年生の時は力で、3年生は進路でおさつけるんや」と言っていた。なるほど一理あると思いながら聞いていた。
しかし、若い時は力もあり迫力もあったが、老いぼれてしまっては力でおさえることができない。

というよりそういう気になれない。逆に力でおさえなくともクラス運営ができる自信がでてきた。

生徒に毅然とした態度は必要だが、普通に言っても聞いてくれることが分かってきた。言うことを聞かそうと力み過ぎていたし、ありきたりの言葉で言うと、生徒を信じてなかった、生徒は敵だと思うこともあった。

毅然とした態度となめられてはいけないと脅しにかかることとは違うように思えてきた。

2012/01/21 19:25 | Comments(2) | TrackBack(0) | 教員の質
出身大学と中学教師
とにかく中学校教師にどこの大学出たかなんぞ関係ない。

要するにやる気。志。本気。それだけだ。だから京大出身であろうがFランク大学出身であろうが関係なく生徒に好かれている。

ただ、ある程度の教養は必要だ。学級通信や学年通信がかけないようでは話にならない。


2011/12/12 22:21 | Comments(2) | TrackBack(0) | 教員の質
私学教員
最近、教員になるための紹介サイトが数個あることに気づいた。私学教員なら非常勤が多い。正式採用はなかなかない。もっとも私学側も非常勤や常勤の講師を採用して、様子を見て採用に踏み切るというのが一般的になっているからかもしれない。

今年も公立学校の教員採用試験の結果が発表される時期となった。私のところの講師の方もその結果を待ちうけている。一番本人が緊張しているだろう。

私学の採用試験は大きく分けて二つあるように思える。

一つは公立学校の採用試験が終わって、結果が出たころを見計らって採用試験を開始するところ。もう一つは公立学校の採用試験前に採用試験をするところだ。
後者は有名私学。前者はあまり有名ではない私学が多い。

給与も有名私学の方が高い。公立学校より高いのだ。それだけ優秀な人材も集まっている。

2011/10/09 00:16 | Comments(0) | TrackBack(0) | 教員の質
京都府の教員、中学生の心をパチンコでひきよせる
京都府城陽市の市立中学校の男性教諭が2009年11月から昨年1月の間に3回、担任していた2年生の男子生徒をパチンコ店に連れて行き遊ばせていたことが18日、明らかになった。八幡市内のパチンコ店まで、車で生徒を“送り迎え”していたという。城陽市教育委員会では「やってはならないこと」とし、男性教諭に対して昨年8月に文書訓告の注意を与えていた。

 とんだ“課外授業”が行われていた。生徒の心をつかもうと、教諭が生徒と一緒につかんだのは「パチンコ玉」だった。

 城陽市教委によると、教諭は2009年11月14日と同年12月12日、翌10年1月16日のいずれも土曜日の午後、城陽市内で生徒を車に乗せ、隣接する八幡市の同じパチンコ店に3度連れて行った。

 どの日も打ち始めたのは午後0時半ごろで、遊技時間は「長い時間ではない」という。投資額はいくらでどちらが払ったのか、出玉はどうだったのかなど、市教委では「正確なところは記録がない」としているが、「負けて帰ったようです」と金品を得ることはなかったとみられる。

 教諭は09年11月以降、生徒から「なあ、連れてってえな」と何度もせがまれていた。この生徒は授業に入れないなど学校生活に問題を抱えていたが、担任の教諭にだけは心を開き信頼を寄せていたといい、教諭は市教委の調査に「本人(生徒)の思いを受け止めてやらないと、指導ができなくなる。悪いと分かっていてパチンコ店に連れて行った」と説明している。

 昨年6月、生徒の保護者から「担任としてどう考えているのか」と非難する電話が教諭にあり、教諭が校長に打ち明けて発覚した。指導のためとはいえ、生徒の気持ちにストレートに応えすぎた教諭の行動に、市教委は「だからといって、やってはならないこと」と教諭を文書訓告、校長を口頭訓告とした。

 パチンコ店は風営法により、18歳未満の入場が禁止されている。(産経)

 同窓会で、卒業生がまだ20歳になっていないのに、店で勝手にチューハイをのみだすことがあった。指導したが、隠れてのむので心臓破裂しそうだったのを思い出す。一歩間違えれば新聞だ。今までパチンコ店に連れて行ったのは聞いたことがない。

 

2011/08/20 01:41 | Comments(0) | TrackBack(0) | 教員の質
教員の研修
夏休みも終わりに近づいてきたと感じるのは私だけではないだろう。

夏休み中に様々な研修を受けるが、半分以上の教員が受ける前から心は飛んでいる。中には寝るために研修に行くと言う者もいる。だから、座席とりが大変だ。

この間の研修では、座席を取っといてくれと頼まれた。断るわけにもいかなかったが、その座席が一番後ろなのだ。始めから聞く気もないらしい。だから、座席は後ろから埋まる。

その内容はと言うと、校区の保健師さんの話だった。校区内の子どもたちを赤子の時から面倒を見ている。だから親の様子も子の様子も良く知っている。こういう方と連携を持てば生徒たちの背景が分かり理解が進むと思った。

一方、大学教授の話は眠たくなる。以前に心理学の講義を受けたが、教授の理論とこちらの現実や実感が合致しない。次第に頭にもやがかかり、目を開けておくのが大変なある意味修行のような研修になった。

参加型研修は色々あり、面白くないのもあったが、悩みを聞く演習はめちゃめちゃ面白かった。教師が悩みを聞く方と悩みを出す方に分かれて実際に注意事項に沿って演じる。だが、やっているうちに本当に悩み相談になる。相手の先生は若い女の先生で、結婚について悩んでいた。やっているうちに本気モードだ。この後教師みんなが温かい雰囲気になり、つながりを感じて終わった。

この温かさやつながりはきっと生徒につながっていくと感じた。

やはり、研修は教師が元気にならなければ意味がない。教員に研修を受けさせることのみに意味を見出す委員会の管理的発想だけでは教師はただ疲れるだけだ。

様々な都道府県に散らばっている友人や同窓生に聞くと研修にはそれぞれに違いがある。また、夏休み全く研修を受けなくてもよい県もある。つまり校内研修さえしないのだ。やはりその県はすべてに遅れている。



2011/08/13 09:28 | Comments(0) | TrackBack(0) | 教員の質
女児盗撮の小学校教師
   勤務する都城市内の小学校で女児を盗撮したとして、都城署は3日、県迷惑防止条例違反の疑いで同市久保原町、小学校教諭西中武志容疑者(36)=休職中=を逮捕した。

 逮捕容疑は2009年8月25日午前10時ごろ、小学校で授業を受けていた女児のスカート内を動画撮影した疑い。同署は余罪があるとみて捜査している。


2011/08/03 20:30 | Comments(0) | TrackBack(0) | 教員の質
教員を育てるのは教員という視点

(提供:Benesse教育情報サイト)より


教員の質を向上させることは、保護者や子どもにとっても大きな課題であり、願いでもあります。文部科学省の中央教育審議会では、現在、教員の資質能力の向上策を審議していますが、いまひとつ決め手に欠けるのが実情のようです。そのようななかで、国立教育政策研究所(外部のPDFにリンク)は、優秀な教員はどうやって生まれたのかを調べた結果を発表しました。さて、優秀な教員を育てるために必要なものとは、何なのでしょうか。

調査は、2010(平成22)年2月から3月にかけて、「優秀教員」として都道府県・政令指定都市の教育委員会が推薦した教員を対象に実施し、223人から回答を得ました。

まず、教職を志したきっかけを聞いたところ、

1位が「教師との出会い」

2位が「大学や学部の選択」

3位が「家族の影響」の順でした。

さらに、教職を目指した理由は、

1位が「仕事のやりがい」

2位が「教えるのが好き」

3位が「教師へのあこがれ」

となっています。優秀教員には、学校時代に尊敬できる教員に出会い、子どもの教育という仕事に、単なるあこがれよりもやりがいを求めた人間が多い、と言えそうです。

また、教員としての自分に影響を与えた学校時代の経験は、小学校から高校をとおして1位が「教師の人柄」であり、大学時代でも1位が「教育実習先で出会った教師」でした。優秀教員にとって、良い教員との出会いは常に不可欠なようです。

教員になってから影響を受けた経験を聞いたところ、大学院などでの長期研修を除けば、1位と2位に挙げられた経験は、教職5年未満までは「学校内での優秀な教員との出会い」「学校外での優秀な教員との出会い」、教職5年以上では「学校外での優秀な教員との出会い」「学校内での優秀な教員との出会い」でした。新採のころは学校内の先輩教員、ある程度経験を積んでからは他の学校の教員との出会いが、大きな影響を及ぼしたようです。

教員生活全体を振り返った場合の影響を受けた経験では、

1位が「学校内での優秀な教員との出会い」40.4%

2位が「学校外での優秀な教員との出会い」15.2%

3位が「教科等の研究会での活動」7.2%

4位が「学校内での授業研究」6.7%

5位が「在任校の研究指定」4.9%

などの順で、圧倒的に同じ学校の中で、先輩教員などから影響を受けた割合が高いことがわかります。

教員の質の向上のために、教員養成課程の改善や研修の充実などは、もちろん重要です。しかし、先輩・後輩や同僚同士が良好なコミュニケーションを取りながら互いに高め合う環境から、優秀な教員が生まれるという事実を見落としてはなりません。

教員に対する社会の目は厳しくなる一方ですが、教員間のコミュニケーションさえ満足に取れないほどの多忙化は、教員全体の質の低下につながるかもしれません。人間が人間を教える教育という仕事において、その教員を育てるのも教員であるという視点も、必要なのではないでしょうか。

 


2011/07/26 04:50 | Comments(4) | TrackBack(0) | 教員の質
大学名
確かに世間で言われているように教員の出た大学の偏差値は様々で、いわゆるFランクと呼ばれる大学もある。教員採用試験の内容は高校入試レベルから大学入試レベル以上まで様々だ。小学校なら高校入試レベルをクリアできていれば相当できる。中高はセンター試験レベルが出来ればかなり網羅できる。

Fランクでもそこまで勉強できれば採用試験に合格できる。

実際、職員室を見渡すと、一流国立大(教員系でない)から、聞いたこともない短大出身の人もいる。あるいは入学の意思あれば入れる大学出身の人もいる。職員室では大学名を言い合うことはない。だが、やはり有名大学の人はひそかに伝わる。例えば京大とか。

しかし、不思議なことに国立大出身でも採用試験に落ち続けている人がいる。なんだろう、分からない。面接だろうか。

では、教員として活躍度はどうか。京大でもFランクでも同じだ。以外にFランクのやつが頑張っているのが面白い。大学名は教員たちの質を分ける材料にはならない。
 
ただし、小中での話だ。

2011/07/23 20:32 | Comments(2) | TrackBack(0) | 教員の質
超ブラック公立高校 の教師の話
超ブラックな公立高校の教員が通りますよっと。

朝は8時15分出勤だけど、みんな7時半には出勤して校門や玄関あたりで立ち番やってる。

朝補習は7時半からやってるし、部活だって運動部で強いトコは19時半ごろまでやる。

教材研究や書類仕事はその後になるから、21時~22時に帰るヤツばっかだぜ。
オレなんて全国大会を目指してるテニス部の顧問なんだが、去年テニスを始めたばかりなのにそんなトコに廻されて・・・。
生徒の方が上手いのに「経験者だから指導してね」っちうのは、ホントにどうかと思うわ。

長期休暇は教師も休みだと思ってるヤツが大半だが、勘違いすんなよ?
普通に仕事しとるっちうねん。
特別休暇(夏期休暇)なんざ去年か一昨年ぐらいから5日もらえるようになったけど、それまでは3日だったんだからな。
年末年始だって、部活で元日以外ぜんぶツブされたりするんだぜ?

今勤めてるトコは新設校だからまだイロイロ固まってなくて、やるコトは山ほどあるわ。
4月から5月の半ばぐらいまでは、昼メシっちうモンを喰う時間すらないぐらいだったなぁ。

進路指導部ってトコにいるんだが、放課後は次から次から生徒が来て、いろんな相談するんだ。

将来に悩みを抱えてるヤツもいるし、そういう子らのカウンセラーみたいなコトもするから、少しでも自分の見聞を広めておかないと大変だわ。
ポッと出で民間企業の経験がない若いセンセなんかは、一体ナニを教えられるんだって感じだよ。

勉強だけじゃなくて、いろんなコトを教えられないとダメだもんな。



2011/06/24 22:46 | Comments(0) | TrackBack(0) | 教員の質
門真市の教諭 女児裸隠し撮りで逮捕
 銭湯の男性用風呂で女児の裸を撮影したとして、大阪府警少年課などは6月13日、児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで、大阪府門真市立の五月田小教諭、岡田尚吾容疑者(31)=大阪府寝屋川市仁和寺本町=を逮捕した。  同課によると「同じ趣味の仲間と画像を交換するためにやった。約5年前から隠し撮りを始めた」と供述している。

 逮捕容疑は2008年10月中旬、大阪府内の銭湯で、父親と一緒に男性用風呂にいた女児の裸の写真を隠し撮りした疑い。

なぜこのようなことが後から後から起きるのか。処分事例が見事に見せしめのごとく職員に回ってくるのだが、どうも改善されていない。

2011/06/20 21:52 | Comments(0) | TrackBack(0) | 教員の質
人気ある教師、優秀な教師とされる人の不祥事の原因は何?
 「再三、指導してきたのにどうして――」。長崎県少年保護育成条例違反の疑いで佐世保市立中教諭、酒井恒治容疑者(39)が逮捕された10日、再発防止策に取り組むさなかの不祥事に、関係者に衝撃が走った。今年度に入り、県内の教員逮捕は5人となった。

 市教委と中学校長は午後、佐世保市役所で記者会見。永元太郎・市教育長らは「大変申し訳ない」と謝罪した。

 校長によると、酒井容疑者は明るい性格で、生徒に人気があり、保護者や同僚教諭からも信頼されていた。教員を指導する教務主任として、最近では、校長や教頭と不祥事対策も話し合っていたという。校長は「信じられない。事件を起こす兆しは全く感じなかった」とうなだれた。

 市学校教育課によると酒井容疑者は技術家庭科を担当、教務主任を務めていた。
逮捕容疑は昨年4月2日ごろ、長崎県内のホテルで、女子高校生が18歳未満と知りながらみだらな行為をした疑い。江迎署によると、女子高校生が電話で県警に相談して発覚。

 再発防止に向けて、永元教育長は、酒井容疑者に事情を聞くなどして原因究明を徹底することを強調した。

 一連の不祥事では、人気も信頼もある「優秀な先生」(市教委)による犯行が目立つ。そのため、市教委は、期待や職責が大きく、ストレスや悩みを抱えやすい可能性もあるとして、教員が臨床心理士に相談できる制度の拡充も検討するという。

 一方、県教委では、今月を「自己を見つめ直し、職場の連帯感を高める月間」と位置付け、公立校の全教職員にワークシートを配り、わいせつ事件などの事例を自身に照らして考える取り組みを始めたばかりだった。

 県内では、わいせつ行為で懲戒処分を受けた教員は、2000~04年度の4人から、05~09年度は14人に急増。県教委の担当者は「具体的な防止策はまだ見いだせていない」と力なく話した。

2010年11月11日  読売新聞)


 人気ある優秀な教師は、一時的に浮かれる。また、人気を維持しようとするため相当のストレスがあると思われる。

 私も人気ある教師の1人になったことがあるが、その時完全に浮かれていた。
 自分はできる教師だと錯覚してしまう。
 
 錯覚というのはこういうことだ。自分の実績だと思っていたことが、実は陰になりがんばってくれていた人があってのことだったり、生徒が頑張っただけのことだったり、クラブの実績も保護者がどれだけ支えてくれていたかだったりで、自分はみこしに載せてもらっただけのことなのだ。

 いずれにせよ、色ごとの不祥事は男ならほとんどが引っかかる。男の性だ。これをなくすには相当の意志の強さがいる。教師だからというのではなく、人間だからなるのだ。

 正直、私も若いころの一時期は新聞に載ってもしかたないこともした。発覚していないだけの事だ。

 ただ、生徒に興味をもって接することはありえない。しかし、生徒と結婚した教師は周りに数名いる。

2011/05/28 08:08 | Comments(0) | TrackBack(0) | 教員の質
教員の不祥事 根絶はできるか
「児童買春で逮捕されました。事件は報道され、妻と子どもは疲れ果てていました。皆さん、どうか、私のような教師にならないで下さい」

 北海道教委は08年、実際に懲戒免職された教諭の手記を載せた「不祥事防止リーフレット」を全教職員に配布。40歳の高校教諭が懲戒免職になった場合、「給与1億4300万円と退職金2800万円を失う」と経済的な損失額を示した。

 しかし昨年10月、女子高校生(15)に対する児童買春で小学教諭が逮捕、懲戒免職になるなど、根絶には至らないのが現状だ。

 昨年、逮捕者が相次いだ長崎県教委は、不祥事根絶を宣言。採用方法の見直しのほか、原因解明のため、強制わいせつ罪などで起訴された元教員の公判の傍聴も始めた。教え子への強制わいせつ容疑などで小学教諭が08年に逮捕された広島県教委は、外部専門家でつくる「不祥事根絶対策専門家会議」の提言を受け、研修内容の見直しや個別の生徒とのメールのやり取りの禁止などを進める。

2011年2月20日10時53分  読売新聞)

しかし、生徒とのメールが生徒指導でいかされていることは明らかだ。私もメールや携帯電話などでやり取りする。

2011/05/28 07:39 | Comments(0) | TrackBack(0) | 教員の質
小学校長、教室で女児のスカート内盗撮 京都府綾部市
2011.5.15 19:43

 京都府綾部市教委は15日、同市立東八田小学校の梅田泰道校長(59)が、教室にいた女子児童のスカートの中をデジタルカメラで盗撮したと発表した。梅田校長はすでに自宅謹慎しており、府教委で今後処分を決めるという。

 市教委によると、梅田校長は今月11日、教室で下校準備をしていた女児のスカートの中を自分のデジタルカメラで盗撮。女児は気づかなかったが同級生が目撃し、保護者に報告。保護者から連絡を受けた市教委などが梅田校長に確認したところ、校長は盗撮を認め、画像も見つかった。

 市教委の久木章平教育長は「子供や保護者、市民の信頼を失墜させ、心からおわび申し上げます」としている。


すごい記事だ。校長がこれするかな?
考えられない。
考えられない。

2011/05/16 23:56 | Comments(0) | TrackBack(0) | 教員の質
国歌 国旗 卒業式だ!
                                                        (中日新聞)
  東京都立高校の教職員ら168人が都を相手に、入学・卒業式で日の丸に向かい起立し、君が代を斉唱しなかったことなどへの懲戒処分の取り消しや損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が10日、東京高裁であった。大橋寛明裁判長は、請求を棄却した一審判決を取り消し、一人を除いて167人の懲戒処分を取り消した。

 
 一連の訴訟で都側の処分が取り消されるのは初めて。賠償請求は退けられた。

 
 大橋裁判長は同日、元小中学校教員二人が起こした同様の訴訟の控訴審判決でも、懲戒処分を取り消した。

 
 大橋裁判長は都立高職員らの判決で「歴史観や信条に基づくものでやむにやまれぬ行動。式の円滑な進行が阻害されたとも言えない」とし、「懲戒処分は著しく妥当を欠き、裁量権を逸脱している」と判断した。

 
 入学・卒業式時の国旗への起立、国歌斉唱を求めた都教育長の通達などが違憲と訴えたことには、「思想良心の自由を侵害しない」と合憲と判断した。

 
 2009年3月の一審東京地裁判決は「都教育長通達は、旧教育基本法10条の『不当な支配』に当たらず、懲戒処分が過酷とは言えず裁量権の乱用は認められない」としていた。

 
 判決によると、教職員らは03~04年の式典で都教育長の通達に反し、起立や斉唱を拒否して戒告や減給処分を受けた。

 
 原告弁護団の雪竹奈緒弁護士は「都は上告せずに懲戒処分を撤回し、日の丸・君が代の強制をやめてほしい」と話した。大原正行・都教育長は「判決は大変遺憾。内容を確認して対応を検討したい」とコメントした。

                       
 
 今まさに卒業式を迎えるにあたり、国旗国歌問題が職員室で取りざたされている。この判決で現場はゆれる。校長はピアノ伴奏で起立して歌えという。だが、思想信条の自由とかを持ちだされて議論はヒートアップする。職員室は嫌な雰囲気になる。なぜなら、職員1人1人も賛成なのか反対なのか問われているようだからだ。
 だから、職員室は黙りこむ。強烈な組合の反国歌国旗思想家か管理職ぐらいしか発言をしなくなる。(私の経験した職場でのことと限定する)
 
 組合に入っているものは、この時管理職側の意見に賛成を表明することは組合に反旗を翻すことになるので絶対にない。だが、非組合員たちは管理職の意見がもっともだと思っていても、その意思をはっきり表明すると、その後の人間関係に響くので黙る。つまり、反国歌も親国歌も同じ学年でしんどい状況の中スクラムを組んで共に仕事をしているからだ。このくそしんどい教育現場で課題は山積みなのにエネルギーをそこにとられることなど、まさしく教員の士気の低下を招く。生徒に影響大だ。
 
 ましてやこの問題で会議が長引き、来年度に向けて相談したい事や検討せねばならない時間が削減されるのは避けたい。
 
 上のような判決が出るとちょうどこれから始まる卒業式に影響が出そうだ。反国歌派が勢いを増し、ますます職場は嫌な雰囲気になる。あまりにも混乱にタイムリーな話だ。
 私は国歌、国旗は当然だと思う。我々教員は思想信条の自由があるのはわかる。だからといって行動に移すと公教育の現場が大きく混乱するのだ。例えば、尖閣諸島は中国領だとの信条のもとその思想を生徒に表明し行動してもよいものか。それなら公務員を辞めてほしいと思う。
 生徒は純粋だ。教師の影響は必ず受ける。微妙な言葉の表現でも生徒は染まっていくものだ。
 
 大阪の門真市の卒業式で、国歌を起立して歌った生徒は170人中1人だけという中学校があった。教師は11人中2人だけ起立したという。断っておくが、このようにトップの常識内と考えられる通達にどうどうと逆らっても辞めさせられることなく、安穏と生活できるのは公教育の教師だけだ。これぞ税金と生徒へのエネルギーの無駄使いだ。
 


2011/03/11 20:23 | Comments(0) | TrackBack(0) | 教員の質
ろう学校小学部で口と手にテープ
   愛知県岡崎市の県立岡崎聾(ろう)学校の小学部の男性教諭(47)が授業中、私語をやめないなどとして、2年生の児童4人の口や手首に粘着テープを張り、テープを張ったまま掃除をさせていたことが25日わかった。学校は「あってはならない体罰だった」と説明し、児童や保護者に謝罪した。

 学校によると、教諭は低学年のクラス副担任で、10年12月初旬と同16日、「おしゃべりをやめないので張るよ」と言い、教室にあった粘着テープを児童3人の口に張った。様子を見ていた別の児童1人が「自分にも張って」と言ったため、テープを両手首に巻いた。教諭は授業後、児童に掃除をさせ、最長で20分後にはがした。

 教諭は「何度も指導したが、私語をやめなかった」と話しているという。学校は教諭を副担任から外した。
                                                 (毎日) 
 
 これは新聞に載せるような問題なのか。しっかりと校長が指導して終わりではないのか。行き過ぎた面があるということだけではないか。

 それとも私の感覚が変なのか。

2011/03/04 00:29 | Comments(0) | TrackBack(0) | 教員の質

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