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心構えのチェック
時々、我々はつらい目にあう。親や生徒との不理解、生徒に怪我をさせるとかだ。
それは我々の一瞬の判断のミスだ。そのミスが致命的になることがある。取り返しのつかないことになるということだ。

やはり心構えがひつようだ。ものごとを始めるためには、どういう気持ちで行うのかをチェックしてからでないと、とんでもないことになる。仏教で、色心不二という言葉があるがまさにこれだ。

もう一度この心構え(今の気持ち)をチェックしていこう。
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2013/06/09 09:21 | Comments(0) | 教員の質
新任、おばちゃん、おっさん教師へいいたいこと。
おばちゃん教師は今日も奮闘している。生徒をたたみ込むようにまくしたてて怒り、職員室では他の教師のうわさを楽しみ大声で笑う。その横で、疲れた顔で50代おっさん教師は粛々と仕事をしている。
たまに冗談をいうが、吹き飛ばされて誰の耳にも入ってない。

うちとこの新任教師はおとなしくまじめだ。よく授業のやり方を聞きに来る。自己流を伝授したら、先生のは真似出来ません、といわれた。自分が初めて教壇に立った時の事を考えると、先輩教師にいちいち聞きにいった覚えがない。授業の内容はレベルが低かったが、一本調子にならないように注意を払い、時に授業も脱線した。面白くやろうと考えた。少し人気取りも入ってた。それは今もかな。

新任教師に言いたい、熱心に俺に聞きに来るのは良い、でもな「お前、思ったこともっと自由にやれよ」。

「周りのおっさんやおばさん教師どうでもいいから、そいつら飛びあがってびっくりするぐらいめちゃやってみろ」。

熱が入って生徒どついたっていい、新任のうちは恥ずべきことではないで。若いうちは失敗すならめっちゃ大きく失敗したほうがいい。周りの評価を気にして小さく育った教師にだけはなるな、生徒にとってまったく面白みのない人間だから。「いけーーーーーっ」

ほえろ新任。もっと謙虚になれおばちゃん、元気出せおっさん教師。以上。

2012/04/29 00:00 | Comments(1) | 教員の質
連休中にすること
ようやく連休に入った。天気が心配だがこの三連休は大丈夫なようだ。
部活指導は連休すべてやりたいが自分が持たない、若い時はほとんどやってた時もあった。

急に暑くなったので衣替えをしよう。

そしてボーっと図書館でもいってみようか。

それと教頭からの宿題をやらねばならない、全体計画と年間計画だ。5月連休明けには提出だな。連休明けに教育委員会のお偉いさんが来校するのでそれまでには作成しなきゃ、教頭さんも困るだろう。

次に授業の準備だ。忙しくて何もしていない。5月の終わりには中間テストがある。良い授業をしたい。

あとは自分の部屋のかたずけだ。
思いだした。クラスのやんちゃA子とB亮をどう指導していくのか、一定の方針を自分で立てておかなくては。連休明ければ一気に新学年の緊張がほどけ厄介さが花咲くからな。







2012/04/28 23:28 | Comments(0) | 教員の質
つぶやきの点検をしようかな
自分の心のつぶやきに気を付けている。

強い者の下で、弱いものをいじめ続けるA輔。「こいつは人間のカス、みとれよ、いつかこてんぱてんにいわしたる」

初めはこの感情によく支配される。しかし、よーーーく考えてみると、悲しいかな、本当に悲しいのはA輔も一緒だった。悪のグループの中でいつも使い走りをさされて、みんなの前でもグループの強いやつらにおもちゃにされる。その時の心の痛みはいかほどかと考えると、そこをなんとか出来ないものかと考える。そうすると少しA輔への対応が柔らかくなる。



C子が授業中しゃべり続ける。「こいつは普通じゃない、狂ってる、どつかなわからん」

この手の生徒は何を訴えているのだろう。難しい。だが、頭ごなしに怒鳴ってもよくなった事例は少ない。逆に「きしょいわ」とか「ちかよらんといて」とか反発だけが返る。いつかこの子の心の奥の声に出会える日までどうしたら、なぜと問い続けるしかないかな。
「こら、前向かんかえ」ともいうが、ときどきそばに行って、「それでどうしたん」とはなしの内容を聞く。そして一緒に笑う。それから少し注意をする。これぐらいしか出来ていない。


何度言うても毎日遅刻してくるG也 「ほっとけ、どうせ親もやる気ないんや」

…と思ってたが、私の子供もたいがいむちゃくちゃなんで、親はほんま大変や、どりょくしてんねんけど親と子の不思議な関係はそう簡単なもんやないということが身にしみて分かってきた。ので…、ようやく「お母ちゃんの気持ちもようわかるわ俺」という言葉が出始めた。上から目線が少し下がった。
よく職員室で「あのお母ちゃんおかしいわ」となど聞こえてくるが、心の中では「やめて、そんな責めんといたって」と思えてきた。ときどき自分のことを言われているようで…。


この土曜日曜、生徒に「お前はおかしい」とつぶやく前に、自分のいつものつぶやきをゆっくり音楽を聞きながら点検したい。全国で今日も奮闘している教員たち、玉砕命令が出ているようなお気持ちの教員たちのことを忘れないように。ではまた。







2012/04/14 09:09 | Comments(1) | 教員の質
卒業生への言葉
各教師が卒業生へ言葉を書く欄があった。やはり競争心が働く。どの教師よりも、すごい言葉を書きたい。
さすが○○先生はちがうと思わせたい、今でいう「どやがお」をしたい。

自分が書いたものを見て、「どやがお」になった。さすが俺。どうです、みなさんここまで書けますか、ちがうでしょう私は…。

それを書いた今日の帰り道、気がついた。これは卒業生に送る言葉ではないと。自分を認めてほしい言葉になっていると。
月曜学校に行ったら、至急書きなおそう。だんだん恥ずかしくなってきた。

では何を書こうか。

やっぱり素直が一番。生徒たちに「ありがとう」これを書きたかったんだ。

2012/03/03 01:07 | Comments(1) | 教員の質
自分の私生活はクラスの生徒にも通じてしまうようだ
私的なことと仕事は一致すると思いませんか。
例えば、妻とけんかしてる時は仕事がスムーズにいかないとかです。

私は教員ですが、不思議なことがありました。

自分の子供との絆が切れかけると、担任している生徒と親の絆が切れかけているのです。現在、私は自分の子供との関係がうまくいってないのですが…。クラスで教育相談や懇談をすると、父親と生徒の関係がうまくいっていない生徒が多く、生徒たちは激しく父親をののしります。その時、自分がののしられているようで、どう対処したらいいかわかりません。また、父親たちがみじめになりクラスでおやじの会でも開いて一緒に飲もうかと真剣に考えました。

恥ずかしい話、我が子供が家出したら、クラスの生徒も家出したというのもありました。

また、こんな生徒がいました。一週間ほど昼食の弁当は生徒自身が作ったおにぎり一つだけです。聞いてみると親が作らないし、お金も与えてもらえないとか。しかし、それを相談してきた生徒の話を聞くうちに、「何悪いことしたんや」と問い、さらにその答えを聞いて「親が怒るのも無理はないわ」と責めてしまう始末です。いや、この時は自分の子供と口も利かないけんかをしている時で、まさにその生徒の親になりきってしまいました。

自分の子供との絆を修復し心から話し合え子供と笑いあえ、愛することが、ひょっとしてクラスの生徒や親にも通じるのかなと思うのです。まず、自分の家庭の調和が私の目標です。

2012/02/27 19:17 | Comments(1) | 教員の質
教師はすぐわかる
通勤電車の中で、パリッとした服装は民間企業の人、だらしないのは公務員、特に教師は一発で分かる。例えばスーツは着ているがくつは運動靴。朝から電車でジャージのおじさんなら教師しかいない。女性は家庭のにおいがする服装を探せば教師だ。

電車の中で教師同士の会話は聞きたくない。「3年生」とか「○○先生」とか聞こえると耳は拒絶する。

だが、自分も通勤はスーツを着ない。楽だからだ。





2012/02/23 21:11 | Comments(2) | 教員の質
毅然とした態度
昔、先輩が「1,2年生の時は力で、3年生は進路でおさつけるんや」と言っていた。なるほど一理あると思いながら聞いていた。
しかし、若い時は力もあり迫力もあったが、老いぼれてしまっては力でおさえることができない。

というよりそういう気になれない。逆に力でおさえなくともクラス運営ができる自信がでてきた。

生徒に毅然とした態度は必要だが、普通に言っても聞いてくれることが分かってきた。言うことを聞かそうと力み過ぎていたし、ありきたりの言葉で言うと、生徒を信じてなかった、生徒は敵だと思うこともあった。

毅然とした態度となめられてはいけないと脅しにかかることとは違うように思えてきた。

2012/01/21 19:25 | Comments(2) | TrackBack(0) | 教員の質
出身大学と中学教師
とにかく中学校教師にどこの大学出たかなんぞ関係ない。

要するにやる気。志。本気。それだけだ。だから京大出身であろうがFランク大学出身であろうが関係なく生徒に好かれている。

ただ、ある程度の教養は必要だ。学級通信や学年通信がかけないようでは話にならない。


2011/12/12 22:21 | Comments(2) | TrackBack(0) | 教員の質
私学教員
最近、教員になるための紹介サイトが数個あることに気づいた。私学教員なら非常勤が多い。正式採用はなかなかない。もっとも私学側も非常勤や常勤の講師を採用して、様子を見て採用に踏み切るというのが一般的になっているからかもしれない。

今年も公立学校の教員採用試験の結果が発表される時期となった。私のところの講師の方もその結果を待ちうけている。一番本人が緊張しているだろう。

私学の採用試験は大きく分けて二つあるように思える。

一つは公立学校の採用試験が終わって、結果が出たころを見計らって採用試験を開始するところ。もう一つは公立学校の採用試験前に採用試験をするところだ。
後者は有名私学。前者はあまり有名ではない私学が多い。

給与も有名私学の方が高い。公立学校より高いのだ。それだけ優秀な人材も集まっている。

2011/10/09 00:16 | Comments(0) | TrackBack(0) | 教員の質
京都府の教員、中学生の心をパチンコでひきよせる
京都府城陽市の市立中学校の男性教諭が2009年11月から昨年1月の間に3回、担任していた2年生の男子生徒をパチンコ店に連れて行き遊ばせていたことが18日、明らかになった。八幡市内のパチンコ店まで、車で生徒を“送り迎え”していたという。城陽市教育委員会では「やってはならないこと」とし、男性教諭に対して昨年8月に文書訓告の注意を与えていた。

 とんだ“課外授業”が行われていた。生徒の心をつかもうと、教諭が生徒と一緒につかんだのは「パチンコ玉」だった。

 城陽市教委によると、教諭は2009年11月14日と同年12月12日、翌10年1月16日のいずれも土曜日の午後、城陽市内で生徒を車に乗せ、隣接する八幡市の同じパチンコ店に3度連れて行った。

 どの日も打ち始めたのは午後0時半ごろで、遊技時間は「長い時間ではない」という。投資額はいくらでどちらが払ったのか、出玉はどうだったのかなど、市教委では「正確なところは記録がない」としているが、「負けて帰ったようです」と金品を得ることはなかったとみられる。

 教諭は09年11月以降、生徒から「なあ、連れてってえな」と何度もせがまれていた。この生徒は授業に入れないなど学校生活に問題を抱えていたが、担任の教諭にだけは心を開き信頼を寄せていたといい、教諭は市教委の調査に「本人(生徒)の思いを受け止めてやらないと、指導ができなくなる。悪いと分かっていてパチンコ店に連れて行った」と説明している。

 昨年6月、生徒の保護者から「担任としてどう考えているのか」と非難する電話が教諭にあり、教諭が校長に打ち明けて発覚した。指導のためとはいえ、生徒の気持ちにストレートに応えすぎた教諭の行動に、市教委は「だからといって、やってはならないこと」と教諭を文書訓告、校長を口頭訓告とした。

 パチンコ店は風営法により、18歳未満の入場が禁止されている。(産経)

 同窓会で、卒業生がまだ20歳になっていないのに、店で勝手にチューハイをのみだすことがあった。指導したが、隠れてのむので心臓破裂しそうだったのを思い出す。一歩間違えれば新聞だ。今までパチンコ店に連れて行ったのは聞いたことがない。

 

2011/08/20 01:41 | Comments(0) | TrackBack(0) | 教員の質
教員の研修
夏休みも終わりに近づいてきたと感じるのは私だけではないだろう。

夏休み中に様々な研修を受けるが、半分以上の教員が受ける前から心は飛んでいる。中には寝るために研修に行くと言う者もいる。だから、座席とりが大変だ。

この間の研修では、座席を取っといてくれと頼まれた。断るわけにもいかなかったが、その座席が一番後ろなのだ。始めから聞く気もないらしい。だから、座席は後ろから埋まる。

その内容はと言うと、校区の保健師さんの話だった。校区内の子どもたちを赤子の時から面倒を見ている。だから親の様子も子の様子も良く知っている。こういう方と連携を持てば生徒たちの背景が分かり理解が進むと思った。

一方、大学教授の話は眠たくなる。以前に心理学の講義を受けたが、教授の理論とこちらの現実や実感が合致しない。次第に頭にもやがかかり、目を開けておくのが大変なある意味修行のような研修になった。

参加型研修は色々あり、面白くないのもあったが、悩みを聞く演習はめちゃめちゃ面白かった。教師が悩みを聞く方と悩みを出す方に分かれて実際に注意事項に沿って演じる。だが、やっているうちに本当に悩み相談になる。相手の先生は若い女の先生で、結婚について悩んでいた。やっているうちに本気モードだ。この後教師みんなが温かい雰囲気になり、つながりを感じて終わった。

この温かさやつながりはきっと生徒につながっていくと感じた。

やはり、研修は教師が元気にならなければ意味がない。教員に研修を受けさせることのみに意味を見出す委員会の管理的発想だけでは教師はただ疲れるだけだ。

様々な都道府県に散らばっている友人や同窓生に聞くと研修にはそれぞれに違いがある。また、夏休み全く研修を受けなくてもよい県もある。つまり校内研修さえしないのだ。やはりその県はすべてに遅れている。



2011/08/13 09:28 | Comments(0) | TrackBack(0) | 教員の質
女児盗撮の小学校教師
   勤務する都城市内の小学校で女児を盗撮したとして、都城署は3日、県迷惑防止条例違反の疑いで同市久保原町、小学校教諭西中武志容疑者(36)=休職中=を逮捕した。

 逮捕容疑は2009年8月25日午前10時ごろ、小学校で授業を受けていた女児のスカート内を動画撮影した疑い。同署は余罪があるとみて捜査している。


2011/08/03 20:30 | Comments(0) | TrackBack(0) | 教員の質
教員を育てるのは教員という視点

(提供:Benesse教育情報サイト)より


教員の質を向上させることは、保護者や子どもにとっても大きな課題であり、願いでもあります。文部科学省の中央教育審議会では、現在、教員の資質能力の向上策を審議していますが、いまひとつ決め手に欠けるのが実情のようです。そのようななかで、国立教育政策研究所(外部のPDFにリンク)は、優秀な教員はどうやって生まれたのかを調べた結果を発表しました。さて、優秀な教員を育てるために必要なものとは、何なのでしょうか。

調査は、2010(平成22)年2月から3月にかけて、「優秀教員」として都道府県・政令指定都市の教育委員会が推薦した教員を対象に実施し、223人から回答を得ました。

まず、教職を志したきっかけを聞いたところ、

1位が「教師との出会い」

2位が「大学や学部の選択」

3位が「家族の影響」の順でした。

さらに、教職を目指した理由は、

1位が「仕事のやりがい」

2位が「教えるのが好き」

3位が「教師へのあこがれ」

となっています。優秀教員には、学校時代に尊敬できる教員に出会い、子どもの教育という仕事に、単なるあこがれよりもやりがいを求めた人間が多い、と言えそうです。

また、教員としての自分に影響を与えた学校時代の経験は、小学校から高校をとおして1位が「教師の人柄」であり、大学時代でも1位が「教育実習先で出会った教師」でした。優秀教員にとって、良い教員との出会いは常に不可欠なようです。

教員になってから影響を受けた経験を聞いたところ、大学院などでの長期研修を除けば、1位と2位に挙げられた経験は、教職5年未満までは「学校内での優秀な教員との出会い」「学校外での優秀な教員との出会い」、教職5年以上では「学校外での優秀な教員との出会い」「学校内での優秀な教員との出会い」でした。新採のころは学校内の先輩教員、ある程度経験を積んでからは他の学校の教員との出会いが、大きな影響を及ぼしたようです。

教員生活全体を振り返った場合の影響を受けた経験では、

1位が「学校内での優秀な教員との出会い」40.4%

2位が「学校外での優秀な教員との出会い」15.2%

3位が「教科等の研究会での活動」7.2%

4位が「学校内での授業研究」6.7%

5位が「在任校の研究指定」4.9%

などの順で、圧倒的に同じ学校の中で、先輩教員などから影響を受けた割合が高いことがわかります。

教員の質の向上のために、教員養成課程の改善や研修の充実などは、もちろん重要です。しかし、先輩・後輩や同僚同士が良好なコミュニケーションを取りながら互いに高め合う環境から、優秀な教員が生まれるという事実を見落としてはなりません。

教員に対する社会の目は厳しくなる一方ですが、教員間のコミュニケーションさえ満足に取れないほどの多忙化は、教員全体の質の低下につながるかもしれません。人間が人間を教える教育という仕事において、その教員を育てるのも教員であるという視点も、必要なのではないでしょうか。

 


2011/07/26 04:50 | Comments(4) | TrackBack(0) | 教員の質
大学名
確かに世間で言われているように教員の出た大学の偏差値は様々で、いわゆるFランクと呼ばれる大学もある。教員採用試験の内容は高校入試レベルから大学入試レベル以上まで様々だ。小学校なら高校入試レベルをクリアできていれば相当できる。中高はセンター試験レベルが出来ればかなり網羅できる。

Fランクでもそこまで勉強できれば採用試験に合格できる。

実際、職員室を見渡すと、一流国立大(教員系でない)から、聞いたこともない短大出身の人もいる。あるいは入学の意思あれば入れる大学出身の人もいる。職員室では大学名を言い合うことはない。だが、やはり有名大学の人はひそかに伝わる。例えば京大とか。

しかし、不思議なことに国立大出身でも採用試験に落ち続けている人がいる。なんだろう、分からない。面接だろうか。

では、教員として活躍度はどうか。京大でもFランクでも同じだ。以外にFランクのやつが頑張っているのが面白い。大学名は教員たちの質を分ける材料にはならない。
 
ただし、小中での話だ。

2011/07/23 20:32 | Comments(2) | TrackBack(0) | 教員の質
超ブラック公立高校 の教師の話
超ブラックな公立高校の教員が通りますよっと。

朝は8時15分出勤だけど、みんな7時半には出勤して校門や玄関あたりで立ち番やってる。

朝補習は7時半からやってるし、部活だって運動部で強いトコは19時半ごろまでやる。

教材研究や書類仕事はその後になるから、21時~22時に帰るヤツばっかだぜ。
オレなんて全国大会を目指してるテニス部の顧問なんだが、去年テニスを始めたばかりなのにそんなトコに廻されて・・・。
生徒の方が上手いのに「経験者だから指導してね」っちうのは、ホントにどうかと思うわ。

長期休暇は教師も休みだと思ってるヤツが大半だが、勘違いすんなよ?
普通に仕事しとるっちうねん。
特別休暇(夏期休暇)なんざ去年か一昨年ぐらいから5日もらえるようになったけど、それまでは3日だったんだからな。
年末年始だって、部活で元日以外ぜんぶツブされたりするんだぜ?

今勤めてるトコは新設校だからまだイロイロ固まってなくて、やるコトは山ほどあるわ。
4月から5月の半ばぐらいまでは、昼メシっちうモンを喰う時間すらないぐらいだったなぁ。

進路指導部ってトコにいるんだが、放課後は次から次から生徒が来て、いろんな相談するんだ。

将来に悩みを抱えてるヤツもいるし、そういう子らのカウンセラーみたいなコトもするから、少しでも自分の見聞を広めておかないと大変だわ。
ポッと出で民間企業の経験がない若いセンセなんかは、一体ナニを教えられるんだって感じだよ。

勉強だけじゃなくて、いろんなコトを教えられないとダメだもんな。



2011/06/24 22:46 | Comments(0) | TrackBack(0) | 教員の質
門真市の教諭 女児裸隠し撮りで逮捕
 銭湯の男性用風呂で女児の裸を撮影したとして、大阪府警少年課などは6月13日、児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで、大阪府門真市立の五月田小教諭、岡田尚吾容疑者(31)=大阪府寝屋川市仁和寺本町=を逮捕した。  同課によると「同じ趣味の仲間と画像を交換するためにやった。約5年前から隠し撮りを始めた」と供述している。

 逮捕容疑は2008年10月中旬、大阪府内の銭湯で、父親と一緒に男性用風呂にいた女児の裸の写真を隠し撮りした疑い。

なぜこのようなことが後から後から起きるのか。処分事例が見事に見せしめのごとく職員に回ってくるのだが、どうも改善されていない。

2011/06/20 21:52 | Comments(0) | TrackBack(0) | 教員の質
人気ある教師、優秀な教師とされる人の不祥事の原因は何?
 「再三、指導してきたのにどうして――」。長崎県少年保護育成条例違反の疑いで佐世保市立中教諭、酒井恒治容疑者(39)が逮捕された10日、再発防止策に取り組むさなかの不祥事に、関係者に衝撃が走った。今年度に入り、県内の教員逮捕は5人となった。

 市教委と中学校長は午後、佐世保市役所で記者会見。永元太郎・市教育長らは「大変申し訳ない」と謝罪した。

 校長によると、酒井容疑者は明るい性格で、生徒に人気があり、保護者や同僚教諭からも信頼されていた。教員を指導する教務主任として、最近では、校長や教頭と不祥事対策も話し合っていたという。校長は「信じられない。事件を起こす兆しは全く感じなかった」とうなだれた。

 市学校教育課によると酒井容疑者は技術家庭科を担当、教務主任を務めていた。
逮捕容疑は昨年4月2日ごろ、長崎県内のホテルで、女子高校生が18歳未満と知りながらみだらな行為をした疑い。江迎署によると、女子高校生が電話で県警に相談して発覚。

 再発防止に向けて、永元教育長は、酒井容疑者に事情を聞くなどして原因究明を徹底することを強調した。

 一連の不祥事では、人気も信頼もある「優秀な先生」(市教委)による犯行が目立つ。そのため、市教委は、期待や職責が大きく、ストレスや悩みを抱えやすい可能性もあるとして、教員が臨床心理士に相談できる制度の拡充も検討するという。

 一方、県教委では、今月を「自己を見つめ直し、職場の連帯感を高める月間」と位置付け、公立校の全教職員にワークシートを配り、わいせつ事件などの事例を自身に照らして考える取り組みを始めたばかりだった。

 県内では、わいせつ行為で懲戒処分を受けた教員は、2000~04年度の4人から、05~09年度は14人に急増。県教委の担当者は「具体的な防止策はまだ見いだせていない」と力なく話した。

2010年11月11日  読売新聞)


 人気ある優秀な教師は、一時的に浮かれる。また、人気を維持しようとするため相当のストレスがあると思われる。

 私も人気ある教師の1人になったことがあるが、その時完全に浮かれていた。
 自分はできる教師だと錯覚してしまう。
 
 錯覚というのはこういうことだ。自分の実績だと思っていたことが、実は陰になりがんばってくれていた人があってのことだったり、生徒が頑張っただけのことだったり、クラブの実績も保護者がどれだけ支えてくれていたかだったりで、自分はみこしに載せてもらっただけのことなのだ。

 いずれにせよ、色ごとの不祥事は男ならほとんどが引っかかる。男の性だ。これをなくすには相当の意志の強さがいる。教師だからというのではなく、人間だからなるのだ。

 正直、私も若いころの一時期は新聞に載ってもしかたないこともした。発覚していないだけの事だ。

 ただ、生徒に興味をもって接することはありえない。しかし、生徒と結婚した教師は周りに数名いる。

2011/05/28 08:08 | Comments(0) | TrackBack(0) | 教員の質
教員の不祥事 根絶はできるか
「児童買春で逮捕されました。事件は報道され、妻と子どもは疲れ果てていました。皆さん、どうか、私のような教師にならないで下さい」

 北海道教委は08年、実際に懲戒免職された教諭の手記を載せた「不祥事防止リーフレット」を全教職員に配布。40歳の高校教諭が懲戒免職になった場合、「給与1億4300万円と退職金2800万円を失う」と経済的な損失額を示した。

 しかし昨年10月、女子高校生(15)に対する児童買春で小学教諭が逮捕、懲戒免職になるなど、根絶には至らないのが現状だ。

 昨年、逮捕者が相次いだ長崎県教委は、不祥事根絶を宣言。採用方法の見直しのほか、原因解明のため、強制わいせつ罪などで起訴された元教員の公判の傍聴も始めた。教え子への強制わいせつ容疑などで小学教諭が08年に逮捕された広島県教委は、外部専門家でつくる「不祥事根絶対策専門家会議」の提言を受け、研修内容の見直しや個別の生徒とのメールのやり取りの禁止などを進める。

2011年2月20日10時53分  読売新聞)

しかし、生徒とのメールが生徒指導でいかされていることは明らかだ。私もメールや携帯電話などでやり取りする。

2011/05/28 07:39 | Comments(0) | TrackBack(0) | 教員の質
小学校長、教室で女児のスカート内盗撮 京都府綾部市
2011.5.15 19:43

 京都府綾部市教委は15日、同市立東八田小学校の梅田泰道校長(59)が、教室にいた女子児童のスカートの中をデジタルカメラで盗撮したと発表した。梅田校長はすでに自宅謹慎しており、府教委で今後処分を決めるという。

 市教委によると、梅田校長は今月11日、教室で下校準備をしていた女児のスカートの中を自分のデジタルカメラで盗撮。女児は気づかなかったが同級生が目撃し、保護者に報告。保護者から連絡を受けた市教委などが梅田校長に確認したところ、校長は盗撮を認め、画像も見つかった。

 市教委の久木章平教育長は「子供や保護者、市民の信頼を失墜させ、心からおわび申し上げます」としている。


すごい記事だ。校長がこれするかな?
考えられない。
考えられない。

2011/05/16 23:56 | Comments(0) | TrackBack(0) | 教員の質
国歌 国旗 卒業式だ!
                                                        (中日新聞)
  東京都立高校の教職員ら168人が都を相手に、入学・卒業式で日の丸に向かい起立し、君が代を斉唱しなかったことなどへの懲戒処分の取り消しや損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が10日、東京高裁であった。大橋寛明裁判長は、請求を棄却した一審判決を取り消し、一人を除いて167人の懲戒処分を取り消した。

 
 一連の訴訟で都側の処分が取り消されるのは初めて。賠償請求は退けられた。

 
 大橋裁判長は同日、元小中学校教員二人が起こした同様の訴訟の控訴審判決でも、懲戒処分を取り消した。

 
 大橋裁判長は都立高職員らの判決で「歴史観や信条に基づくものでやむにやまれぬ行動。式の円滑な進行が阻害されたとも言えない」とし、「懲戒処分は著しく妥当を欠き、裁量権を逸脱している」と判断した。

 
 入学・卒業式時の国旗への起立、国歌斉唱を求めた都教育長の通達などが違憲と訴えたことには、「思想良心の自由を侵害しない」と合憲と判断した。

 
 2009年3月の一審東京地裁判決は「都教育長通達は、旧教育基本法10条の『不当な支配』に当たらず、懲戒処分が過酷とは言えず裁量権の乱用は認められない」としていた。

 
 判決によると、教職員らは03~04年の式典で都教育長の通達に反し、起立や斉唱を拒否して戒告や減給処分を受けた。

 
 原告弁護団の雪竹奈緒弁護士は「都は上告せずに懲戒処分を撤回し、日の丸・君が代の強制をやめてほしい」と話した。大原正行・都教育長は「判決は大変遺憾。内容を確認して対応を検討したい」とコメントした。

                       
 
 今まさに卒業式を迎えるにあたり、国旗国歌問題が職員室で取りざたされている。この判決で現場はゆれる。校長はピアノ伴奏で起立して歌えという。だが、思想信条の自由とかを持ちだされて議論はヒートアップする。職員室は嫌な雰囲気になる。なぜなら、職員1人1人も賛成なのか反対なのか問われているようだからだ。
 だから、職員室は黙りこむ。強烈な組合の反国歌国旗思想家か管理職ぐらいしか発言をしなくなる。(私の経験した職場でのことと限定する)
 
 組合に入っているものは、この時管理職側の意見に賛成を表明することは組合に反旗を翻すことになるので絶対にない。だが、非組合員たちは管理職の意見がもっともだと思っていても、その意思をはっきり表明すると、その後の人間関係に響くので黙る。つまり、反国歌も親国歌も同じ学年でしんどい状況の中スクラムを組んで共に仕事をしているからだ。このくそしんどい教育現場で課題は山積みなのにエネルギーをそこにとられることなど、まさしく教員の士気の低下を招く。生徒に影響大だ。
 
 ましてやこの問題で会議が長引き、来年度に向けて相談したい事や検討せねばならない時間が削減されるのは避けたい。
 
 上のような判決が出るとちょうどこれから始まる卒業式に影響が出そうだ。反国歌派が勢いを増し、ますます職場は嫌な雰囲気になる。あまりにも混乱にタイムリーな話だ。
 私は国歌、国旗は当然だと思う。我々教員は思想信条の自由があるのはわかる。だからといって行動に移すと公教育の現場が大きく混乱するのだ。例えば、尖閣諸島は中国領だとの信条のもとその思想を生徒に表明し行動してもよいものか。それなら公務員を辞めてほしいと思う。
 生徒は純粋だ。教師の影響は必ず受ける。微妙な言葉の表現でも生徒は染まっていくものだ。
 
 大阪の門真市の卒業式で、国歌を起立して歌った生徒は170人中1人だけという中学校があった。教師は11人中2人だけ起立したという。断っておくが、このようにトップの常識内と考えられる通達にどうどうと逆らっても辞めさせられることなく、安穏と生活できるのは公教育の教師だけだ。これぞ税金と生徒へのエネルギーの無駄使いだ。
 


2011/03/11 20:23 | Comments(0) | TrackBack(0) | 教員の質
ろう学校小学部で口と手にテープ
   愛知県岡崎市の県立岡崎聾(ろう)学校の小学部の男性教諭(47)が授業中、私語をやめないなどとして、2年生の児童4人の口や手首に粘着テープを張り、テープを張ったまま掃除をさせていたことが25日わかった。学校は「あってはならない体罰だった」と説明し、児童や保護者に謝罪した。

 学校によると、教諭は低学年のクラス副担任で、10年12月初旬と同16日、「おしゃべりをやめないので張るよ」と言い、教室にあった粘着テープを児童3人の口に張った。様子を見ていた別の児童1人が「自分にも張って」と言ったため、テープを両手首に巻いた。教諭は授業後、児童に掃除をさせ、最長で20分後にはがした。

 教諭は「何度も指導したが、私語をやめなかった」と話しているという。学校は教諭を副担任から外した。
                                                 (毎日) 
 
 これは新聞に載せるような問題なのか。しっかりと校長が指導して終わりではないのか。行き過ぎた面があるということだけではないか。

 それとも私の感覚が変なのか。

2011/03/04 00:29 | Comments(0) | TrackBack(0) | 教員の質
八尾市43歳男性中学校講師のプレッシャー
大阪府八尾市教育委員会は3日、同市立中で1月下旬に実施した3年生の3学期の期末試験を採点した国語担当の男性常勤講師(43)が、 少なくとも生徒59人の答案の間違えている部分を正答に書き換え、点数を1~9点(100点満点)水増ししていたと発表した。

市教委によると、講師は「初めて3年生を受け持ち、点数を上げたかった」と説明。2学期の期末試験でも答案の書き換えをしていたと話しており、調査を進める。府教委が処分を検討する。

試験は1月27日にあり、5クラス計165人が受験。

講師は間違った解答を消しゴムで消して修正したり、漢字を書かせる問題で「はね」の部分を書き加えたりして正解にしていた。 
(産経ニュースより)

 
  43歳男性常勤講師の心中は自分を証明することに切羽詰まっていたと推測する。なぜなら、この人はこの歳で未だに講師、あるいは最近転職して講師になったのどちらかと推測され、周りの目をに気にしなければならない状況だったからだ。つまり学校での自分の存在価値が欲しかったのだ。

 講師と教諭は生徒から見れば変わらない同じ教師だ。しかし、職員室の中では天と地の差がある。やはり教諭は「腐っても鯛」と同じですべてに優位と余裕がある。給料も違う。病気でも堂々と長期間休め、もちろん産休や様々な休みでも給与が出る。守られているのだ。一方講師に明日はない。3月末に切られても文句も言えず、病気で長期間休むことなど辞職することと同じになるのだ。

 今の時期なら、同じ講師でも採用試験に受かり4月から教諭に内定しているものと、採用試験に不合格であり、またしても4月から講師で採用されるものとは心境は全く異なる。これぞ天と地だ。それは講師たちの言動を見れば一目瞭然だ。採用試験に今年もすべった34歳の男性は「死にたい」と漏らした。4月から教諭に内定しているものは、希望にあふれ生き生きと仕事をしている。

 この状況の中で、講師たちは毎年働きながら採用試験を受験し、年度末に仕事を切られないように様々な先生方に気を使いながら生きているのだ。ある意味プレッシャーがある。

 残念ながら43歳男性講師はプレッシャーに負けた。彼が教師になった時の本来の願いを捨てることになった。きっと競争したくて教師になったのではあるまい。子供が好きだからその歳で講師をしてまでも先生を続けようと決意されたのだ。

 教諭も安泰ではない。なぜなら、講師とは違うより大きな「責任」というプレッシャーがのしかかっている。そのプレッシャーに誠実さを捨てているものが見受けられ、私もその危うきに瞬時立たされているからだ。

 最後に講師でも教諭よりはるかに多くの仕事量をこなし、責任を持って教育活動に臨んでいる者もいることを付け加えておく。

2011/02/06 01:25 | Comments(0) | TrackBack(0) | 教員の質
いじられる教師
マレーシア西側のランカウイ島北部にある高校でこの度、喫煙した16歳の男子生徒への罰として、致死量とも言えるとんでもない量のタバコを吸うよう、女性教師が強要していたことが分かった。

若年層の喫煙は、どこの国においても頭の痛い問題。学校教育の一環として、タバコを吸うことの危険性を生徒に教えてきているが、それでも一向に喫煙する生徒の数は減らない。

その女性教師は、普段模範的であった男子生徒にタバコの匂いを感じ、問い詰めたところ、ロッカーにはタバコとライターを隠し持っている事を知り、厳しく懲らしめることが必要だと判断した。

彼女がとっさに考えた罰はこれ、なんと2時間で42本のタバコを吸ってみろというものであった。その数にも仰天だが、なんと4本を一度にくわえてという条件付きである。生徒は帰宅後おじに相談、おじが警察に訴えたことにより、学校上層部も事態を知った。

「このような前例はありませんし、やり方が尋常ではありません」と、学校側もその罰が行き過ぎていることを認めた。だがその罰は、他の生徒や教師らも見守る中で行われたという事実に、更なる調査を進めたいとしている。

マレーシアでは2007年にある寄宿学校で起きた、やはり行き過ぎと思われる罰が物議をかもしている。トイレが詰まったという現象に腹を立てた女性教師が、寄宿生である140人の女子生徒を敷地内の池に集め、その臭く汚い水にザブンと浸かるよう命じたというものである。

話は180度変わってしまうが、先日、小学生の団体と新幹線で一緒になったが、中年の男性教師がお元気印のこどもたちに囲まれ、メガネを外してみてだの、この帽子はこうかぶったらイケてるだの、奥さんの写真財布の中に持ってる?見せて?だのと、もう “タメ口” で好きなようにイジられていた。

先生はひたすら我慢、オイオイよせよせ、が精一杯である。普段おそらく怒鳴ることなど許されないであろうから、「いい加減にしろ!」と一喝出来ない。こういう子たちもいずれ社会に出る。上司から厳しい指導を受ければ「何キレてんの?こいつ」といった顔を見せる新人になり、飲み会でも天然無礼講、これでは通用しないであろう。

宿題を忘れた子、私語がひどく悪ふざけする子などに対しては、米国では体罰というよりむしろ “完全無視” を決める教師が多いように思える。精神的に未熟な分、小中学生にはこれがなかなかキツイ。先生はそういう子と目も合わせず、指名もせず、背を向ける。その疎外感から、お元気印の子ほどシュンとなってしまうのだ。

文部科学省のお達しに「無視はいけない」なるものはあるのだろうか。是非一度そういう “冷たい罰” も試してみて頂きたいと思う。モンスターペアレントは増えているとはいえ、まだまだ一部の話、殆どの親は分別や良識があると信じ、どうか先生方には頑張って頂きたい。21世紀に私たちは老い、社会は今のこども達に託すことになるのだから…。
(TechinsightJapan編集部 )

 修学旅行の季節になると、修学旅行の引率をする先生たちの姿をよく見かける。。生徒がけばけばしい姿をしている学校ほど、しんどいだろうなと同情をこめてただただ見つめている。私も困難校で新幹線の中で生徒と指導中もみ合いになったことがあった。周りには一般客がいた、恥ずかしかったが、これが仕事と涙をこらえていたことを思い出す。
 あまりにも我々が甘い対応しかできないので、この子たちは社会に出て通用するのかといつも心配だ。しかし、きつくすれば中学校では必ず問題となる。だから悩むのである。


2011/01/02 16:23 | Comments(0) | TrackBack(0) | 教員の質
教師の不祥事
; 青森県内の中学校教諭が2009年度、提出物を出さない生徒の名前を「愚か者一覧」などと名付けたリストに記入し、校内に掲示するなど不適切な指導をしていたことが19日、分かった。県教委は教諭を懲戒処分とせず、公表対象外の訓告処分にとどめていた。

 河北新報社が県情報公開条例に基づき入手した文書と県教委教職員課によると、教諭は中学2年の学級担任だった09年7~11月、保護者面談の日などに「愚か者一覧」「愚か者ベスト10」などと名付けたリストを廊下に掲示。リストには、提出物をなかなか出さない生徒たちの実名を記入していた。
 さらに、教諭は生徒たちと交換していたノートに「病気なのか」「ダメ人間」「問題児」などと生徒をさげすむ言葉を記入。保護者からはたびたび苦情が寄せられていたにもかかわらず、何度も同様の記述を繰り返していた。
 教諭はこのほか、生徒の質問を無視したり、生徒に配慮のない発言をしたりして、生徒や保護者とトラブルになっていたという。
 県教委は今年1月8日、教諭と校長を訓告処分とした。教諭は「未提出物が多いままだったら、3年生に進級してから願書提出などの際に生徒が損をすると思い、喝を入れなければならないと考えた。配慮に欠けていた。申し訳ない」と謝罪しているという。
 県教委教職員課は「あってはならないことだ。保護者への謝罪は済んでおり、処分は妥当だった」としている。

 これだけ繰り返せば教師として常識ないのされても仕方がない。さらにこれも資格なしと言える。
 複数の教え子にわいせつな行為をしたとして、県教育委員会は5日、平塚市立中学の男性教諭(29)を懲戒免職にした。

 県教委によると、教諭は昨年10月から今年1月にかけ、3年だった女子生徒(15)に対し、校内の階段踊り場で、下着の中に手を入れて胸を触ったり、キスをするといった行為を10~15回ほど行ったほか、授業中に10回以上、胸をつつくなどした。

 今年7月には、卒業生の女子高生(16)を「ドライブに行こうか」とメールで誘い出し、乗用車内で同様に胸を触るなどした。

 2人の被害生徒は教諭が顧問の部活動の先輩後輩。2人で校長に相談したことから問題が発覚した。2人とも教諭に拒否の意向を示していたという。

 教諭はこの2人の教え子に加え計4人に昨春から今夏にかけ、「スキだよ」「胸触らせて」とのメールを送った。教諭は県教委に「メールのやりとりからエスカレートしてしまった」などと説明しているという。県教委は監督責任を問い、校長を戒告処分にした。「被害者に慎重な配慮を要する場合、氏名などを公表しない」として、教諭の名前や校名などを明らかにしていない。


2010/12/20 21:58 | Comments(0) | TrackBack(0) | 教員の質

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