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老教員のわくわく実践報告


私は、教員もしているが、賃貸業もしている。

妻が表面に出て私は縁の下でやっている。

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賃貸の常識を抱えすぎると成功しないかもしれない。

そう思ったのは、最近だ。

家を貸す。

それだけなのだが、貸すには、きれいにして貸さなければならない。

いわゆるリホームだ。

しかし、このリホーム代が高い。emoji

私は1戸建てを貸すのが主なので、クロスの張替えや畳の表替え、フローリングのやり直しなど、かなりの額。

これに水回りのリホームも加わると代金は一気に跳ね上がる。emoji

きれいにし過ぎて200万かかった物件もあった。


しかし、今回は違った。

リホームなど皆無だ。

相続でいらなくなった家を160万で買い。
残物がたくさん残っているので、どう処理しようかと悩んでいたところ。

決断した。

リホームしないことにしたのだ。

現状のまま貸すという方法だ。

前住人の残物がそのまま残り、ゴキブリの死がいもよく見ると散らばっている。emoji


あえてそのまま貸す。

★ただし 初期費用0円
     5DK 駐車場なしで家賃 28000円→→ありえない 安い!! 
     4か月間家賃なし
     残物の処理費用のために8万贈呈!
     自力リホームOK

で広告を出したところ…

1日で入居者が決定したemojiemoji
 
この条件では誰も応募しないだろうと思っていたのでびっくりだ。


こうして、安く仕入れて、安く貸す。

家賃を安く抑えてこれから人生を頑張ろうとする人を応援する。
  
  
  実はひそかにわくわくしている。emoji

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2020/03/22 20:54 | Comments(0) | 老い
事業
内示、楽しみ。

誰がどこに転勤するのか。また、誰が入ってくるのか。

内示の後には情報が飛び交う。

しかし、生徒たちには3月の終わりか、4月の初めにしかわからない教員の異動。

まあ私は、教員をするのもそろそろ終わりに近づいてきた。


授業ではなく、事業をする。






2020/03/14 20:28 | Comments(0) | 老い
65歳定年で見えてくるもの

時事ドットコム(12月18日)によると

 国家公務員の定年を60歳から65歳に段階的に引き上げる関連法改正案をめぐり、政府は18日、2022年度から引き上げを始める方向で検討に入った。
 
 18年の人事院による意見の申し出を受け、当初は21年度からの開始で調整していたが、先送りする。国家公務員法などの改正案について、来年の通常国会への提出を目指す。

 改正案には、職員が60歳に達した後の給与を60歳前の7割程度に抑える方針などを盛り込む。

 関係者によると、定年の引き上げペースは2年に1歳ずつとする案と、3年に1歳ずつとする案があり、与党の意見などを踏まえ、最終的に判断する。

 
 国家公務員の定年延長をめぐっては、人事院が18年8月、職員の給与勧告と併せて具体的な仕組みを示した。これを受け、政府は今年の通常国会への改正案提出を目指していた。

 しかし、統一地方選や参院選を控え、公務員の人件費が増えるとの反発を避けるため、提出を断念。今秋の臨時国会への提出も検討したが、天皇陛下の即位関連行事などで審議日程が窮屈なことから再び見送った。

   
 来年の通常国会に提出する場合、年度内は予算案の審議などがあり、成立は20年度になる可能性が高い。
 
 当初は21年度からの引き上げを目指していたが、二度の見送りで成立から施行までの準備期間が短くなることから、22年度に先送りする方向だ。



emojiemoji

この改正案によると、60歳後の給与は60歳前の7割程度の給与になるという。
数字だけを見れば、今の再任用の5割よりはるかに良い。


60過ぎて7割はそれ相応と思う。

なぜなら、60過ぎるとできないことが多くなってくるからだ。
同一労働ができないということだ。

特に担任は厳しい。

今の担任はやることが多すぎる。

まず、朝学活に行く、終学活に行く。これだけでも負担は大きい。

そして、生徒40人分の対応と責任を一身に引き受ける。担任はこのプレッシャーに耐え忍ばなくてはならない。

60近くなると、担任がしんどくなって、支援学級の担任をする人がいる。これは正解だ。

65歳までどの立場で過ごすか、これが課題となるだろう。新任指導、副担、支援学級担任、通級指導。管理職を目指さない人にとって不安な材料だ。
 
 
     


2020/02/22 16:09 | Comments(0) | 老い
老後
厚生労働省が発表した資料によると

独身の年金受給月額平均は

 サラリーマン・公務員なら148,409円
       自営業者なら  54,622円 

夫婦とも公務員ならば夫婦で30万程になる。


年金は、60歳で定年退職してもすぐに支給されない。

特に、男で昭和36年4月2日以降生まれ、女で昭和41年4月2日以降生まれの方は、65歳までまったくもらえないのだ。
だから、60歳からの5年間は貯蓄を食いつぶすか、とにかく働くかになる。

一人月15万足らずの年金で老後がやっていけるか本当に心配だ。修行僧のような質素な生活を過ごすしかなくなる。


前置きはさておき、こんなことを考えていると、退職された諸先輩方はどう過ごされておられるのか気になるところだ。

夏休みになるといろいろな出会いがあり、大学の先輩や元勤務校で一緒に汗を流した先輩たちからこの手の情報が入ってくる。

平均寿命が延びてきた現在、老後をどう生きるのか、10年先30年先を真剣に考えないといけない時代になった。

2018/08/02 20:47 | Comments(0) | 老い
破産老人にならないよう
横の人は新任担当の再任用教員。後ろ斜めには再任用教員が2人いる。あと退職して非常勤できている人もいる。

若い人が多くなってきた職員室にぽつぽつと老人たちがいるのだ。これが今の状況だ。

60で退職して、本当に低い給与で働いて、65歳までに退職金がなくなると、ここからが破産老人の始まりとなる。

我々もその予備軍とならないように、老人よ大志を抱いて頑張ろう。

65までに資産運用の基礎を形作った方がよい。私のお勧めは、「ぼろ物件」だ。ぼろ物件は100万円台の一戸建てを狙え。そんなのあるんかいなと思うが、ある。どうしようもないほどぼろい物件もあるが、まだまだ十分活躍してくれる物件もある。そのぼろ物件たちが集まれば年収300万は固い。

マンション1棟をローンを組んで買うより、退職金をうまく利用して、現金でぼろ物件を買うのだ。

リホームは工務店には頼まない。自分でするか、それぞれの専門職に個別に頼むと費用は抑えられる。家賃が口座にたまるのが楽しくなってくる。




2018/05/17 01:33 | Comments(1) | 老い
古い
荒れに荒れまくった2学期だった。やはり、冬休みになだれ込んだ感じで終わった。そのために体がしんどい。せき、はな、のど、頭痛に襲われている。もう学校には行きたくない。だが、本日も部活指導のために体に鞭うって早朝より行く。「あんたもう歳いくつやと思ってんのん」と妻に止められたがしゃあない。
複雑化した学校。私が教師になった頃よりもあらゆる点で多様化した。仕事だけは増えたが、考え方は古いままだ。

2014/12/27 06:17 | Comments(0) | 老い

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