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私はこれからが青春
このお盆の中、卒業生と酒を酌み交わすときがある。emoji

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そこで、意外な言葉を聞くことがある。大学を卒業して誰でも知っている大企業に就職した卒業生が、「広島で教師をしている友達の話を聞いていると、教員がどれほどサービス残業をし頑張っているかが良くわかりました。部活の指導本当にありがとうございました」と言い頭を下げた。

いや、部活の指導など日々のやんちゃな生徒たちの指導に比べるとまだましだ。



また、話を聞いていると、実に志が大きい卒業生もいるものだ。私の志をはるかに超えているかと思われる。


これからも卒業生と呑むだろう。

そのたびに彼らの成長に驚かされる。しかし、私も若いもんに負けてられない。これからが青春と思い新たな野望に取り組む。
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2017/08/16 00:04 | Comments(0) | わたしのつぶやき
キャリア教育で社会の本当のことを教えたいね
講師は都道府県によって給料が大きく変わる。和歌山は悲惨だと聞く。やはり大阪京都兵庫かな。

まあそれはさておき、学校でキャリア教育を推進しているが、本音を言えば、きれいごとを教えているようでもぞもぞする。

卒業生と合って話をすると、医療事務なんか初任給が手取り16万ないという。しかし高校を出て医療事務の専門学校に進学している人が意外と多い。それで一生食べていけるのかと思う。

中小企業も待遇が悪い。ホテルマンだって1流ホテルならある程度の収入があろうが、中程度のホテルに就職した卒業生は手取り20万もない。

また、介護職の給料はもう笑うしかない。夜勤を月4回しても手取り17万だ。まず年齢を重ねても給料は上がらない。

こうなればやはり、大企業か公務員そして資格のある職業、看護師などだ。それを教えてあげなければならない

2017/06/16 04:44 | Comments(0) | わたしのつぶやき
卒業生たちの成長は私の生きる原動力
退職校長がポロっと語ったこと。「離任式の日に、卒業生たち数人が、私の好きなワインを持ってきてくれたのが本当にうれしかった」と。

退職した万年平教員がポロっと悲しそうに語ったこと。「俺には退職校長たちのように、教員らがしてくれる○○先生の退職を祝う会とかはないんだ」と。

生徒からも教師からも退職を祝ってもらい、惜しまれて終えていく教師たちは少なくない。

教員主催の盛大な退職を祝うパーティーがあることは嬉しいことだろう。そこでは今までの実績の数々が再び浮き彫りにされ光を浴びるからだ。しかし、その勲章はただの思い出に過ぎず、時がたてば色あせてくる。

本当に教師としてうれしいのは、いつまでも教え子たちが来てくれ、いつまでも教え子たちの成長を我がことのように喜ぶことができることだと思う。


私のゴールデンウイークの予定は海や山に行く予定はないが、教え子たちと呑みにいくことが2件入っている。これはなにより嬉しい。出会いは不思議なもので、大学を出たてのころに1か月間講師で行った学校の生徒と30数年ぶりに出会い様々な話をしたこともあった。

これらは私の宝であり、元気の原動力、道を外さぬように生きさせる原動力になっている。


2017/04/10 03:47 | Comments(0) | わたしのつぶやき
京都駅
京都に旅に出てみた。

やはり外国の旅行客は多かった。

中国、韓国の方が多かった。重いケースを引く姿があちこちで見れた。

京都駅の様子を紹介したい。

外国人は土産屋にも多かったが、駅の薬局「マツモトキヨシ」に集結してた。

客の半数以上が中国人と思われた。

薬、化粧品などを熱心に見てまわり買っていた。店員にも中国人がいて中国人の客たちを相手に説明に追われていた。

ところで、日本人は「551の蓬莱」に集結していた。

長い列、この寒いのによく待てるものだ。私ならどれだけおいしくてもあの寒い中、並ぶことを選ばないだろう。

 
 
 
 
 
 

2017/02/08 00:46 | Comments(0) | わたしのつぶやき
教員の同僚性
もうすぐ10日になる。

いよいよ3学期が始まるぞ。

明日の生徒の動向が心配だ。

A介たちは金髪の髪の毛を黒に染めてくると約束した。やってくるだろうかぁ。

女子はピアスの指導…。爪は用意した除光液がきちんと活躍してくれればそれでいいか。

今日、同僚たちにメールで「明日よろしく」と送った。「頑張りましょう」と返ってきた。

これが単純だがすごく嬉しかった。

少し心配していた気持ちがこのメールで楽になった。

一人じゃないんや。あいつがいる…。そんな感じだ。やはり仲間がいることが本当に励みになる。

おれはほんとうに支えられてここまできたなぁ。

2017/01/09 23:47 | Comments(0) | わたしのつぶやき
ながーーーーーーい冬休み
今日は1月6日。

まだ休みは続く。長い冬休みだと思う。

12月22日終業式で1月10日始業式。

私は部活動の指導を少し控えているので、これだけ長い冬休みは経験がない。

部活動をガンガンにやっていたころは、中学校での練習は12月28日までだが、29日は私立の高校でまだ練習している学校を探して連れていったものだ。

今日は学年打ち合わせがあり、冬休み中の生徒の動向を交流し、始業式の生徒対応を確認した。

いよいよ始まった感があるが、明日からまた3連休となる。

2017/01/06 19:00 | Comments(0) | わたしのつぶやき
ニュース
最近ニュースを見ると、我々がどうでもよい記事に踊らされているようでならない。

芸能人の不倫、芸能人の発言がどうだと、重大ニュースのように何日も扱われる。 emoji               

平和なのかそれしかネタがないのか。芸能人ひとりの行動に国民が一喜一憂している状況はもったいないと思う。


さて、ニュースと言えば教員の不祥事には事欠かない。emoji

それだけ注目されている職業なのはわかるが、なくならないのもだなと思うし本当によく記事にするものだとも思う。emoji

神戸の支援学級でおきた生徒への「色気づきやがって」「おばさん」などの暴言事件。emoji

この時世、ちょっと気をつけなければ冗談ではすまないことになる。職員室では「自分も気をつけよう」という言葉が飛び交ったと同時に「ちょっといいすぎだよね」という言葉が後付けされていた。


 ニュースと言えば、奨学金のニュース

自民党は、返済する必要がない給付型奨学金について、原則として高校時の成績が5段階評定で平均4以上であることを条件に、月3万円を給付する方向で文部科学省と調整を始めた。対象者は7万5千人程度になると見込んでおり、年300億円近くが必要になるとみている。具体的な制度案について、来週にも取りまとめる。

 給付型奨学金については、文科省が住民税の非課税世帯などの大学生らを対象に、一定の成績基準を設けることを検討。2018年度の入学生から導入する考えだが、自民党は前倒しして17年度からを主張している。

評定平均4以上に月3万とは驚きだ。なぜなら…

➀ 高校によって生徒集団の学力が違う。
  A高校の2とB高校の4は同じ学力の場合がある。もっと言えばA高
  校の3の生徒がB高校に行けば入学以来の秀才となることだってあ。
  る。この矛盾をどうとらえるかだ。
  
 
➁ 学力のある生徒は多分家庭の収入も多いはず。本当に奨学金が必要な
  のは貧困層だ。貧困層に焦点をあてて給付型奨学金を考えてほしい。

➂ 月3万ではとても厳しい。最低その2倍、月6万はほしいところだ。


まあ、これぐらいの問題点は政府も十分わかっているはずだが…









2016/10/23 22:12 | Comments(0) | わたしのつぶやき
 私のDIYと大学の宣伝広告
今日もDIYというやつをやった。

前述した生活保護の友達が手伝ってくれた。
先ず、玄関先の木が隣に伸びているので、電動丸のこで枝を切った。
きれいに切れる。素晴らしい切れ味だ。

切った枝を一般ゴミに出せるようにさらに細かく切っていたら、急に電動丸のこが止まった。おかしいなと思って、電源やスイッチを確かめたが異常はない。

よく見ると、コードに亀裂が入っていた。知らぬうちにコードが電動丸のこの歯にすれたようだ。

そこで電動丸のこの作業は強制終了。

次に浴槽を徹底して研磨する作業を友達と交代しながらやった。ピカピカにはなったが、塗装自体がはげてきているので上塗りが必要だ。今度やろう。

浴室の壁も洗面所の壁も磨いた。これもペンキを塗るための前段階の大切な作業。ここで今日は終わった。 明日はペンキ作業だ。


さて、電車に乗っていたら、よく大学の広告を見る。

車内に広告を貼っているのは私学ばかりだ。どこもインパクトがある内容を工夫している。その中でもさらにインパクトがあったのは近畿大学だ。

どこよりも小さい広告。赤井英和みたいな人がにらみをきかせ「近大入試のゴングがなっとるで」とすごんでる。

これ大学の広告かなぁ?と思わせるインパクトがあり目立った。

その他は「あーあぁ」という程度だった。


JR大阪駅の改札口を出て目の前に大阪教育大学の広告を発見した。びっくりした。国立大学がこんなところに。でも、洗練されていて初めは大学の広告とは分からないほどだった。写真を撮ったので貼る。

 
   





2016/05/03 22:07 | Comments(0) | わたしのつぶやき
何事か

もし私がもう一度学校の教師になるならば、穏やかな学校に赴任したい。それも高校かな。
中学校はブラック企業だ。でも、高校になると教科指導が難しいように思う。

最近、学校ボランティアが増えてきている。大学生がボランティアで学習支援に来るのだ。放課後や授業にも入って補助をするときもある。時には運動会などの準備に使われることもある。


2016/02/16 23:35 | Comments(0) | わたしのつぶやき
人間て…
幸せとは何か。魂とは何か。人間とは。
このような質問に答えられる教員はすごい。
だが、生徒で良く考えているものがいる。
「先生、人間てなんのために生きてんのん」とよく問いかけるA子。
しかし、答えように困る。

メールで「飯いこや」と語りかけてくる卒業生のM。最近疲れがたまっててそんなどころじゃない。
家で嫁の作った飯をたべて寝るが体力的に今は精いっぱいだ。

中学校の先生になりたいと地方の大学に行ったH。どうしているんだろう。そろそろ同窓会を開いてやろうかと思う。そのクラスにはもう一人、教師になりたいと頑張っている卒業生もいる。

教員採用試験に合格したY君。あともう少しで配属地域が分かるという。4月から私と同じ教師だ。

それにしても、教師てそんなにいいのか。彼らも「人間てなんのために生きてんのん」という質問に答えをだすのに苦労するだろう。


2016/02/16 00:43 | Comments(0) | わたしのつぶやき
夢ははかないのか
夢があると思う。それぞれの人生に。
しかし、人の夢は儚い。まさに字のごとく。
私の夢の残骸はそこかしこに落ちている。

高校入試でとある大学付属高校の受験失敗から始まって、学校の部活でのレギュラー争いの敗北。仕事でのポジション争いの敗北。子どもの大学受験サポート失敗、言い出したらきりがない。

しかし、退職しても夢は続く。

どうにかしたいと思っていることがあるからだ。

夢…音楽好きな学生を募ってコンサートを開く。やりたいなぁー。

本当は自分がボーカルをしたいが、もう体力がないわ。


だから、せめてそういう音楽の夢を持っている子たちをサポートしたい、と同時に聞く人のこころを癒したいと思う。それでお金がはいればいうことなしだけれど。




2016/02/14 01:39 | Comments(0) | わたしのつぶやき
老いを考える
教師生活の後半になると、誰もが体力の衰えを感じ始める。年齢でいえば、45歳あたりからだろうか。今まで出来ていたことが一つ一つできなくなる。例えば、生徒を叱るのだって若いころはガンガンといけていたのに、叱るとその後のエネルギーが続かなくなる。また、寝るのだって、エネルギーがいることに気づく。寝れないのだ。つまり、若いころのように10時間ぶっ続けで寝るなんて夢のような話になるのだ。

定年退職しても、再雇用とかで働けるか体力的なものが心配だ。

今、老後貧乏やら下流老人という言葉が使われだした。我々もそうなるかもしれない。これだけ身を削り心をすり減らして、夜遅くまで仕事をして中学校に貢献してきたのに…。

歳とれば、若い元気な教師に負ける。悔しさがにじむ。しかし、よく考えてみると、自分も若い時には、歳とった教師を見下すことがあった。

悔しいが、さまざまなことを若い教師に譲るときがきたなと感じる。

2015/11/18 19:49 | Comments(0) | わたしのつぶやき
貧困の連鎖
子供の貧困が話題になっている。子供の6人に1人が貧困に該当するという。
しかし、子供の貧困の前に大人たちの貧困がある。

昼食時、D君はほとんど弁当を持ってこなかった。母親は離婚してファミレスで働いている。月に1、2度コンビニ弁当を持たせていた。そのときはD君は照れるようにうれしそうだった。公立高校へは行けたので、必ず卒業して、しっかりしたところへ就職してくれることを願う。

考えてみれば、片親の子供にはやんちゃが多い。困難な家庭の事情を抱え、そこから抜け出せない。我々から見ると泥沼にはまって出られない状態に見える。貧困の連鎖、その状態だ。

貧困から抜け出すカギは教育だ。

2015/06/06 16:48 | Comments(0) | わたしのつぶやき
卒業間近

卒業式まであと少し。どうすれば素晴らしい卒業式にできるか、3年の担当は考えているだろう。また、卒業させるのは嬉しくもあり、いろいろ複雑な気持ちだ。

私は、ああもできたのに、こうもできたのにと後悔がつのる。卒業式当日は涙も出ない。その前の練習や一人になった時、不思議と涙ぐむ。


生徒たちよ、あと少しの日々を有意義に過ごしてくれ。


2014/03/02 22:47 | Comments(0) | わたしのつぶやき
土曜日が来た
疲れた。ほんまに疲れた。これでもか、これでもかといろいろなことがおこる。一つでも対応するのに大変なのに、3つもやってきた。頭がパニックになる。

土日は一時の休息。でも、メール、時には電話がある。生徒の悩みだけでなく、保護者の人生相談的なこともある。

金曜日の夜は保護者の家庭内の相談を2時間聞いた。生徒にも関わることなので解決に向けて一緒に考えた。
その後に、ある生徒からメールがきた。その内容には対応しきれなく申し訳なかった。


日曜は妻とゆっくりコーヒーにでも出かけたい。
しかし、月曜からまた戦争がはじまる。
そして、金曜日がおわると、「この一週間ありがとうございいました」と自然に手を合わす。

生徒は家庭の経済的な状況にどうしても心理を左右される。

本来力を発揮すればすばらしい人になるのに、家庭状況で圧迫されている生徒がいる。

退職したら、いろいろなことがしたい。その中の一つに里親的なこともやりたいと考える。

2014/02/15 10:38 | Comments(0) | わたしのつぶやき
違和感
生徒のころ、先生同士が「○○先生」と呼び合うのを聞いた時、違和感があった。

自分が教員になった頃、自分のことを生徒に「先生は…」と言うのも違和感があった。



暗黙の了解で、生徒がいない時に歳下の先生には、「○○さん」と言う時が多い。
時には「○○君」とかもある。
年上の教員に「○○さん」と呼ぶと、嫌な顔をされる。

教員に年賀状や手紙を書く時、「○○様」か「○○先生」か迷ったことがある。
今は、様を使っている。 

2014/01/10 23:38 | Comments(0) | わたしのつぶやき
2学期が終わる

終業式が終わった。とても嬉しかったが、疲れ果てて嬉しさを表現できない状態だった。昼の全体打合せ、学年打合せも終わり、みんなの流れに乗るようになんとか残務処理をこなした。
終業式後は早く帰る先生が多い。私も5時に学校を出た。最後には教頭が学校を閉めて出ただろう。

今日は26日、授業はない。部活動と残った仕事をこなした。明日も学校に行く。

何にも考えず、ゆっくりしたい。だが、ゆっくりしすぎると年始の仕事がつらく感じる。
ゆっくりするより来年の作戦を立てたい。この困難な状況を解決するために。



2013/12/26 21:38 | Comments(0) | わたしのつぶやき
寝る
午前2時か。
ようやく仕事をこなして風呂に入り今はみがきを口にくわえながら打っている。
寝るのは3時前になるが、仕方ない。
月曜から重たい課題が3つある。
お叱りを受けている保護者の対応、不登校の対応、崩壊しかけない部活動の対応だ。
すごいプレッシャーを感じながら生きている。スリル満点ともいえる。
これに加え、委員会の早急な改革に追いつけない自分がいる。本当に厄介な改革だ。

明日、なんだかやる気が湧いてきた。重ければ重いほど、ファイトが湧いてくる。
受けて立つ。

このおいぼれがまだ立ち上がり頑張ろうとしている。
若モン頑張れよ。
1年目で挫折しても、まだ先は長い。何度でも立ち上がれ。
かっこ悪いが、私なんか若い時は失敗ばっかりやった。
その失敗、ここに出せば特定できるほどのものだ。
では、寝るとする。


2013/12/16 02:21 | Comments(1) | わたしのつぶやき
お盆もおわる
お盆がおわれば、すぐ2学期がやってくる。また、嵐のような生活に戻るのかと思うと心は重い。
昔のある卒業生にあった。変わっていた。とげとげしたところがなく丸くなっていた。
やはり人間変わっていくんだなと思った。

話がそれたが、2学期が始まる。この夏休みに髪の毛を染めた生徒たちの指導が始まる。

なぜ、学校がやらなければならないのか。いつも不思議に思う。家がやれよと。
時に校内で黒に戻す。黒に戻す指導にいちゃもんをつける親がいる。
めんどうくさくなって、もう自由でいいんじゃないと思う時もある。

この夏休みに学校に電話がかかってくる。苦情の電話だ。おたくの中学生がこんなことしていた、あんなことしていたと、しかし、思う時がある。それって親だろう。親に電話しろよ。親に責任はないのかな。
頭を下げるのはいつも学校。

愚痴ってみたところがどうしょうもない。愚痴れるだけ平和だということだ。
あと少しの夏休み中に十分に英気を養わなければ。嵐が始まる前に。


2013/08/17 19:07 | Comments(1) | わたしのつぶやき
教育実習生よ
腹が立ったらいけないが、腹が立つ。

教育実習生はよく6月に来るが、今年の実習生は生意気と言うか、話を聞かないというか、どこから来るのかわからない裏打ちのない自信を持っているというのか、今日は生徒の扱いについてルールを守らせるということについて言い争った場面があった。
「何言うとんねんこいつ」と思いながら、後の処理はこっちがした。

一人の生徒とここまで関わるのにどれほど親とけんかもし、何度も家に行き、電話もし、関係をつないできたか。その信頼関係を一瞬で壊わされそうになったと思った。

実習生よ、自信持つのもええけど、畏敬の念も持てよ。この年寄りにさえ。まあ若いのには馬鹿に見えるんだろうな、この年では。



しかし、腹がったってみたものの…、実はよく考えてみると、自分も若い時、年上の教師を馬鹿にしていたなと思う。

授業中グランドに出て勝手に遊んでいる生徒らを見て、「なんで注意せえへんねんおまえら」とよく先輩教師に腹を立て見下していた。

その裏には自分に自信があったからだと思う。だが、今は自分に出来ることはほんとうに少なく、助けられて今があるので、周りの教師に感謝できるようになった。昔とはちがうなぁ。

ただ、よく考えてみると、なにもしない、言わないひ弱な実習生よりはましかなと思う。

そこの若いのよ、年寄りに対しても人権意識や。









2013/06/08 02:58 | Comments(0) | わたしのつぶやき
よっしやー
今日からまた、仕事や。

本当に体力的に限界かなというしんどさが続く。
朝、体が動かない。休もうかと真剣に電話を取るとこまで行く。
精神的には、なにか威圧され、圧迫を受けている感じがある。
自分たちで作る学校というより、怒鳴られやらされている仕事のような。

すべては自分次第だとわかっていても、
現実は周りからのプレッシャーでいっぱいで、
恐れと不安に負けそうになる。

急に挫折する生徒。乱れがとまらない生徒。
ラインがらみでトラブり、いがみ合う生徒たち。
自分の子供が迷惑をかけていることを理解できない親。
逆切れする親。
教師の尻を叩けば恫喝すれば動くと思っている管理職。
ビジョンをもたない管理職。
ただ、命令に従うだけの
あきらめの中にある犬のような我々。

しかし、このような中にもきらっと光るものがある。
まだ何かやれると考えて頑張り続けようとする若き教師たちの姿。

だから今日もふりしぼって職場へいく。
あいつら希望をもっている。
エネルギィーもらえる。

そして子どもたちの笑顔だ。
これに元気をもらうことができるから学校へ行く。

「よっしやー」










2013/06/03 01:23 | Comments(0) | わたしのつぶやき
4月。心の中。
今日は4月4日、もうすぐ入学式、そして始業式。
あらたな戦いが始まる。
職員室の雰囲気が変わった。新しい先生らが来たからだ。
新任、転勤の先生たちだ。私はいつもと同じように変わらない。

子供たちは聞いてくる「もうクラス決まってんの?」と。
「いやまだやで」とこの子が私のクラスになるのが分っているのに、
発表までよそよそしくする。そして、この子は私が担任と決まったら
どう思うだろうと考える。よく担任とクラス発表で悲鳴が聞こえるが、
私もネタにされることもあった。時に私が若いころは、泣いていた
生徒もいた。

今はどうだろう。

一番気になるのは、手のかかるAだ。あいつは新しい担任のもとで
やっていけるのかと…。「先生、来年ももってな」と言っていたが
持てない。今回は違うやんちゃを持つ。裏切ったと思うだろうか。
本当は一番私がさみしい。絶対、高校いけよ。











2013/04/04 07:23 | Comments(0) | わたしのつぶやき
無の状態

家に帰ってきた。しんどかった
今日も部活指導だった。

この老体に鞭打ってがんばった。
このパソコン打ちながらも、うとうとっと来る。  

腰が痛い



仕事いっぱい、やることいっぱい。少し持って帰ってきた。
でも気休めかもな。
きっと火曜日の朝、もって帰ってきた仕事に手をつけてないのを見て…何でこんな仕事もって帰ってきたんやろうとむなしくなる。









2013/02/10 16:55 | Comments(0) | わたしのつぶやき
学校の不思議 その2
同窓会があった。
もう十年もたとうかという卒業生から、「先生は1,2年のときすごく嫌いでした。バカかこいつと真剣に思ってましたよ。」といわれた。でもそのあと「3年生になって、めちゃええ先生やなぁと思ったわ」と懐かしそうに語ってくれた。

そのときふっと思った。もし、生徒からの評価があったら、きっと1,2年はどぎつい評価になっていたやろうなと。

でも同窓会は本当に楽しい。



2013/01/14 20:58 | Comments(0) | わたしのつぶやき
学校の不思議 その1
いつも思うことだが、部活動の用具は年収が低くても母子家庭でも援助されない。だから、安いものを買わせたい。

ウインドブレーカーもスポーツ店で買うなら上下で1万円前後だ。近くのスーパーなどで3000円で売っている。なぜそれを買わせないのだろう。

学校に入っているスポーツ店でメーカー品を買うのが普通となっているのだ。中学校の間だけなら少し品質は落ちても安もので十分だ。

2013/01/14 20:48 | Comments(0) | わたしのつぶやき

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