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大学名
確かに世間で言われているように教員の出た大学の偏差値は様々で、いわゆるFランクと呼ばれる大学もある。教員採用試験の内容は高校入試レベルから大学入試レベル以上まで様々だ。小学校なら高校入試レベルをクリアできていれば相当できる。中高はセンター試験レベルが出来ればかなり網羅できる。

Fランクでもそこまで勉強できれば採用試験に合格できる。

実際、職員室を見渡すと、一流国立大(教員系でない)から、聞いたこともない短大出身の人もいる。あるいは入学の意思あれば入れる大学出身の人もいる。職員室では大学名を言い合うことはない。だが、やはり有名大学の人はひそかに伝わる。例えば京大とか。

しかし、不思議なことに国立大出身でも採用試験に落ち続けている人がいる。なんだろう、分からない。面接だろうか。

では、教員として活躍度はどうか。京大でもFランクでも同じだ。以外にFランクのやつが頑張っているのが面白い。大学名は教員たちの質を分ける材料にはならない。
 
ただし、小中での話だ。
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2011/07/23 20:32 | Comments(2) | TrackBack(0) | 教員の質

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コメント

こんばんは。いつも拝見させていただいてます。明日、大阪市の採用試験受けてきます。すでに集団面接でマニュアル外のぶっ飛んだ答えを言ってるので、明日の筆記は無駄かもしれませんが…全力でいってきます!!
posted by TAKAat 2011/07/23 23:52 [ コメントを修正する ]
 大阪市と言えば私の大学時代の先輩が受験しました。面接の最後に今日はどうでしたかと聞かれ、「今日は最悪ですわ、遅刻はするし上履きは忘れるし…」と答えたらしいです。さらに、なぜ大阪市を受験したのですかの質問に、「私のような年齢で受験させてくれるのは大阪市くらいしかありませんから」と答えて採用決定。

 すごいですね本音トーク。教科は文系で倍率も高かったようです。50過ぎで採用され、今バリバリと頑張っておられます。

 
posted by 公立学校の真実at 2011/07/24 09:24 [ コメントを修正する ]

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