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ある虚しさ
 昔、進路担当の教師からこういう言葉を聞いた。「神様は俺や」…これはどういうことかと言うと、生徒の進路など自分の意思一つでどうにでもなるんや、というおごりに似た言葉だ。
その時はそうだろうなぁとしか思わなかったが、最近どうもその言葉が心に響く。

 実際、私学は受験する前のこの時期にほとんど合否が決定している。

 最近、虚しさを感じる。

 バカなシステムだとは思うが、何十年とこのシステムで来ているので多くの教師は疑問を抱かないのだろう。

 新人たちも、こんなものだとスマートに流して一人前になっていくのだ。そして、後から振り返り疑問を持つが、すでに歯車の一因になっているのだからどうしようもない。


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2011/11/28 20:56 | Comments(0) | TrackBack(0) | 高校受験

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