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退職教員と現役のとりとめもない話

もう2月だ。

とにかく来年1年、頑張ってみるか。

期待もされていないが、とりあえず人数には入っているらしい。校長の話からそう感じた。


ただ、かなり体力、視力が衰えてきた。生徒と一緒に一日中部活をやるなど今は考えられない。

来年1年持つかな。


元気の良かったフルで働いている再任用の先生も、来年は非常勤でゆっくりすると決めていた。

働いている年配の非常勤の先生たちは、どの人を見ても覇気がない。職員室でちょこんと座り、知らぬ間に帰っていかれる姿には、人生の一抹のむなしさを感じる。


一見ぼろ雑巾のように見える退職教員や退職前の教員らは、教職に対しての生きた知恵をかなり持っている。

教科指導にしても生徒指導にしてもだ。

その知恵は学校にとっての宝だ。もっと自信を持ってもよいのではないか。


さて、教師は教育に専念しているが、それは法律で定められているが、金儲けも時間を作って考えるべきだ。

公務員という銀行に信頼される絶大な肩書があることを知ってほしい。

それは退職と同時に消えてしまうのだぞ。今しか使えないのだが、忙しくてそれどころではないのが教員。もったいない。

ぜひ、30、40代のうちに投資を勉強し実践しておくべきだ。








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2019/02/01 19:28 | Comments(0) | 退職教員の涙

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