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在職中にやるべきことは賃貸業
教員は比較的まじめだから副業など考えることもない。

また、副業などしている余裕もないのが現状だ。

だが、老後を充実させて生きたいなら、副業を若いころから正しい知識で計画的に行う必要がある。

年金で生活できる時代は終わった。今や年金収入はたとえ教員であったとしても、生活保護と変わらない。

生活保護は医療費が無償と考えると、生活保護の方が待遇が良いのかなと思ってしまうこともある…。



教員の副業は不動産賃貸業だ。

教員にとってこれが一番よい。


銀行や日本政策融公庫は教員にはお金を貸してくれる。
賃貸業をやるものにとってこれほどの強みはないのだ。

しかし、退職してからでは貸してくれるところは極めて少ない。
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よく教員に「マンション経営しませんか、いいところあります」と電話がかかってくる。あれはやめた方がよい。自分で研究して自分で納得してやらなければ大損をする。



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2018/06/26 00:43 | Comments(0) | 退職教員の涙

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