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報道によると・・・・
特別支援教育を担う教員をどう育成するかについて議論している文部科学省の検討会議は24日、すべての教員が採用後10年程度の間に、特別支援学級の担任などの経験を2年以上積むことが望ましいとする報告書案を大筋で了承した。専門性を持つ教員を育てるとともに、特別支援教育の経験を通常学級での実践に生かしてもらう狙いもある。

 文科省は報告書案に基づき、全国の教育委員会に人事制度の改善などを促す。

 通常の小中学校で特別支援教育を受ける児童・生徒は急増している。特別支援学級に所属したり、通常学級に籍を置きながら一部の授業を別室で行う「通級指導」を受けたりする子どもは、2011年度は約22万人だったが、21年度は約46万人と2倍以上になった。
  
時代は変化している。急激に。
市内の支援学級も増えてきた。
だから、教師も特別支援教育の知識や経験を積むことが必要になっていることは十分理解している。しかし、2、3年で変わる教員が多くなると、それこそ特別支援教育の現場は混乱する。それでなくとも、私の市では
支援学級担任を再任用教諭や講師まかなっている。保護者からの信頼される教育を考えれば、そんな入れ替わりの激しい人事は現実的ではない。現実的ではないので、また教員免許状更新制度と同じ目にあるだろう。


教師の4分の1程度を目安に特別支援教育を経験させることができれば、その教師たちが学校で指導的立場で特別支援教育を推進してくれるだろう。

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