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特別支援学校、支援学級は増加する傾向、その理由は??
           東京でも要支援教育生徒急増


東京都教育委員会は
8日、障害を持つ子供への教育方針を示す特別支援教育推進計画の第3次実施計画案をまとめた。

障害を持つ子供が想定よりも大幅に増える見通しとなり、特別支援学校を2校新設するなど大幅な再編整備を進めるという。  

都教委によると、27年度に特別支援学校に在籍する子供の推定数は、平成16年度の第2次実施計画時の推定数から2581人増の8811人に見直された。

 このため、特別支援学校新設のほか、区市町村の支援教育体制充実を図るために、現在は地域の中核学校にある特別支援教室を都内の全小中学校に設置する。

 都教委は「近年、障害への認知が高まったことで、子供に合った教育を望む保護者が増えたことが推定数を押し上げている」としている。
 

    20年間で発達障害の未就学児10倍 福岡市

 

自閉症学習障害など「発達障害」とされる子供の増加が指摘されるなか、福岡市で、発達障害と診断される未就学児(0~5歳)の数が10年間で約1.5倍、20年間では10倍超になっていることがわかった。

 専門家は「診断基準を理解できる医師が増えたため」と説明するが、
発生要因は学界など

でも結論が出ておらず、教育や医療、福祉などの分野を超えた取り

組みが急務となっている。


 
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2010/07/22 01:27 | Comments(0) | TrackBack(0) | 特別支援学校に関する考察

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