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急激な非正規の解雇
 我が中学の終業式は終わった。ホッとしたひと時だ。しかし、社会ではホッとする間もなく試練の中にいる人がいる。
 
 急変とも言える各企業の解雇劇。しかも、住居を追い出されるという不安がある。
 雇用保険は職安(ハローワーク)で申請するが、住所がなければ申請できない。しかも審査は1月に1回とくる。
 民主党の参院での4案の押切、自民党の衆院での今日の出方、政局中心で国民不在にはしてほしくない。有効な手だてをすばやく打ってほしい。なぜなら、この春、親の負担が増す私学への進学に影響が出始めるからだ。
 大阪府は公立高校の定員を増設するという。しかし、それに私学は反発。当然だろう。すべての人が満足する施策はない、ただ、やらなければドミノ倒しのように倒れていく。時間との勝負なのだ。
 教員の中にも雇用安定策を様々な意味で待っている人は多い。しかし冬休みを貰う教員は確かに恵まれているといえよう。

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2008/12/24 22:24 | Comments(0) | TrackBack(0) | 未選択

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