忍者ブログ
公立学校教員の給与は高いか、低いか?
 一概に言えない。
 一部の教師には安すぎる。一部の教師には高すぎる。これだけはいいえる。
朝は7時30分に学校に行く、夜は問題の解決と時に勉強を教えに行ったりして10時に学校を出る。
    昼休みなんてない。昼休みこそ油断できない、事件が起きる坩堝(ルツボ)。 土、日はクラブ指導。時には平日より早い、6時台の集合もありうる。しかも弁当代、交通費などを考えると日当は赤字になる日もある。
  このような教師は絶対存在する。特に中学校、ついで高校に多い。 その反面、5時台に学校を退出して、土、日は家でゆっくりと趣味や家事をする教師だってたくさんいるはず。
 さらに、精神的疲労の度合は、同じ学校内でも大きく違う。 まず、担任と普通の副担任。すごい違う。 
   そしてこれは差別と捉えるか事実と捉えるか、自分の学校を隈なく観てほしい。男女による仕事量の差だ。
 
PR

2008/12/24 23:44 | Comments(0) | TrackBack(0) | 未選択

トラックバック

トラックバックURL:

コメント

コメントを投稿する






Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字 (絵文字)



<<派遣切り | HOME | ビンラディン信奉者も大阪市立中学校教員になれる>>
忍者ブログ[PR]