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尖閣ビデオ流出 クーデターか?
       
         尖閣流出ビデオは 仙石氏への明らかな不満からと見られる。
 
   なぜならビデオ投稿 者はsenngoku38と名を打ち、明らかに仙石氏への不満をこの投稿によって示したからだ。自身のすべてをかけて投稿したクーデターと思える。
                                           あるブログから
  「明らかに政治的なテロだ。政権への不満、組織的な問題かもしれない。徹底して犯人を探し、共犯者(の有無)、背景も調べるべきだ」民主党幹部は5日、映像流出についてこう語った。
 
 こうした中、流出の背景に、菅政権に対する官僚組織の不満・いら立ちを指摘する声がある。菅首相は政権交代後、「(官僚は)知恵、頭を使ってない。霞が関なんて成績が良かっただけで大バカだ」と公言していたが、首相に就任すると「官僚の皆さんの力を生かしたい」と突然豹変。 ところが、9月初めの中国漁船衝突事件以降、完全に距離ができた。

 当初、菅政権は、中国人船長を起訴する方針だったが、準ゼネコン「フジタ」の社員が中国国内で拘束され、「レアアース」の輸出禁止を突き付けられると、腰砕けに。 なぜか那覇地検石垣支部が「日中関係を考慮した」として、中国人船長を処分保留で釈放。「影の宰相」こと仙谷由人官房長官は「了とする」と認めた。 船長は「中国の英雄」となってVサインをして帰国したのだ。

 多数の中国人犯罪者と対峙してきた元警視庁捜査官の坂東忠信氏は「映像流出の背景にあるのは『義憤』だろう」といい、こう続けた。 「事件に関与したすべての公務員は、国家国益のために然るべき仕事をした。命を賭けて任務に当たった海上保安官もいる。ところが、民主党政権が船長を釈放したことで、信頼関係が一気に崩壊したのではないか」 流出した映像を見る限り、中国漁船の蛮行は明白。国民世論も映像を公開しなかった菅政権に、どちらかといえば批判的だ。徹底的な調査で“流出犯”は明らかになるだろうが、今後の対応次第で、菅政権は国民も官僚も敵に回しかねない。 (抜粋)

 すでに管政権は信頼を失っている。国民からも、世界中の国からもだ。
 中国船の船長は日本からぶつかってきたと豪語し、釈放され中国では英雄となった。しかし、ビデオを見る限り明らかに、中国船がぶつかってきている事実は明らかだ。さらにこのビデオを見ても中国人は、逆切れしているという。
 残念だが、これが今の中国だ。力と嘘で押し切るやり方だ。思いやり優しさからは程遠い。中国の国民性をなめてはいけない。徹底した反日教育で日本に潜在的に憎悪を抱き、自己のためなら平気で嘘をつく国民性だ。人権を売り物にしている教育者に中国寄りの者がいるが、人権を食いつぶしているのは中国である。だから、ノーベル賞受賞者も監獄の中にいるではないか。そんな国とどう立ち向かうのか、心を透明にし、策をしっかり練れる政治家に立ちあがってもらいたい。このままでは日本地図から、尖閣や北方領土は消え、沖縄、津島も消されていく。 

 昔、仏教を日本に伝えた中国。その精神はどこへ行った。宗教を弾圧してきた今の中国に必要なものは、政府要人が人心を取り戻すことだ。もちろん日本も然りだ。人心を中心とした教育と政策、商魂を取り戻し、世を元気にしたい。
 
 
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2010/11/07 10:13 | Comments(0) | TrackBack(0) | 教育と政治

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