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生徒や保護者の困と私
あと半年で年度が終わる。

生徒の学習、友人関係、親子関係などの困難な状況は改善されるのだろうか。その背景に保護者の経済的、身体的そして精神的な困難な状況が存在する。

それらを無視して担任は前へ進めない。
保護者と面談すると、子供のことだけでなく、保護者自身が抱えること、そして経済的しんどさなどを吐露される。

それが今年は多すぎる。

私には、どうもできない。聞いていて重たくなる。出来る限りのことをしてあげたいとも思う。

部活動でも、練習をたくさんやりたいからもっと練習させてくれと生徒は言う。休みの日に学校に来て勉強したいとクラスの生徒はいう。それらの要請にすべて応えていると体が衰弱していくのがわかる。
しかし、不思議なことに衰弱しながらも力が湧いてくるときがある。表現が難しいが。

明日も学校だ。久しぶりに今日は8時間寝た。少し体が戻った。今からの時間を有効に使い、明日に備えよう。

そして少しの間、これからの身の振り方をかんがえよう。第2の人生、この困難な状況を打破する水流の一滴になりたいから。
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2013/10/14 13:37 | Comments(0) | 教師の意欲

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