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公立校教員の志願数、最低更新 大阪府、1万1307人

 大阪教委は24日、2014年度の公立学校教員採用選考の志願者(速報値)は1万1307人で、13年度の1万1807人から500人減った、と発表した。採用枠も約2310人から約2220人に90人減ったため、全体の志願倍率は5・1倍と変化がなかった。

 

 府教委によると、志願者数は、堺市の採用が府教委から分離された10年度以降でみると、昨年に続いて最低を記録した。大学新卒者や社会人経験5年未満の若年層が主な対象の一般選考枠の応募が8596人(前年9775人)と大幅減。校種別には小学校教諭の志願者は175人減、中学校は126人減、高校は181人減だった。

 理科教育推進のために新設した、企業などで研究開発に携わっていた50歳以下を対象にした枠には、大手企業の研究者ら9人の応募があったという。

 府教委の担当者は「一般選考枠での減少の原因がどこにあるのか、しっかり分析したい」と話している。



 大阪で講師をしながら他府県に受験しにいく人がいる。どこの県でもそういう事があるのかもしれないが、他府県へ逃げていると思えて仕方がない。
 大阪はあまりにも教員の事件が多く、生徒の全国学力テストの結果も低い。また、施設がよいとはいえない。さらに、教員給与が低い。あまり魅力的ではないのかもしれない。

 

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2013/08/03 23:51 | Comments(2) | 教員採用試験の不思議

コメント

コメントの通りですね。
橋下知事になってから、ゆうしゅうな人が他府県に逃げるので、逆に教師の質がガタ落ちです。
posted by あきらat 2014/01/13 17:42 [ コメントを修正する ]
維新の会の息が色濃くかかっている、厳しいだけで魅力がない大阪に行く人って少ないと思う。
posted by NONAMEat 2014/05/17 02:06 [ コメントを修正する ]

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