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週案の威力を知らない教員と知っている教員の差
ある県の教員が当たり前のように出来ていることが、大阪では出来ていない。これを市民は知っているのだろうか。その違いは、生徒の学力に出てくる。中学校で3年間の積み重ねとなるからかなり大きい。

例えば、週案はどうだ。週案とは教育の計画である。計画なくして成功なしだ。しかし、週案は大阪では定着していない。大阪では週案をバカにしているからだ。

私は、週案なくして授業の展開ができないと思っている。週案と言っても、最低、次の定期テストまでの計画を練るところから始まる。テストに向けて、日々の授業を目的を持って進める。もちろん宿題も、数週間先からみた計画的な出題になる。当然だろう。だから授業が面白い。子どもの成長が楽しみだからだ。

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2010/06/14 21:46 | Comments(0) | TrackBack(0) | 教員の質

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