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賞状を破る それで新聞沙汰か!?

 川崎市立西高津中学校(高津区久地1丁目、上杉岳啓校長)の卓球部顧問の50代の男性教諭が今月、市内の卓球大会に部員を引率した際、試合後に賞状を部員たちの目の前で破っていたことがわかった。

 
 同校によると、教諭は10月6日と7日にあった市中学生卓球大会(新人戦)に部員を引率。団体戦があった6日の試合後、会場の一角で男女の部員たちを前に、47校中3位だった男子団体の賞状を破った。7日の個人戦を前に、生徒のやる気を出させるパフォーマンスとして破った、と説明しているという。

 
 同校は、15日に届いた匿名の投書で状況を把握。教諭は同日、部員に謝罪し、保護者にも連絡をとって謝ったという。

 
 上杉校長は「いかなる理由があろうと賞状を破ることはあってはならない。指導を徹底する」と話す。(斎藤茂洋)朝日新聞デジタル


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そういえば、十数年ほど前、中3の生徒があまりにもやる気ないので、高校の願書(白紙)を目の前で破った学年主任がいた。なにも問題になるどころか、破られた生徒は、「俺がわるいもんなぁ」としかたなそうにしていた。

              
時代は変わるよな。この賞状を破った教師の気持ちはわかる。「3位か、お前らもっと力あるだろう!」と言いたげなんだよな。その気持ち、わかってほしいよな。

校長も上のように言わざるを得ないんだろうな。気持ちはわかってても。
  
今の時代、あまり過激なことは私も慎んでいます。気持ちがあっても、どうとるかは相手。気持ちが伝えられるような行動をしていかなくてはと前向きに考えてます。

しかし、あまり悪いことは言わず、褒めてばかりいると、「馬鹿にしているんですか」と生徒から言われたと、ある担任が言ってました。

難しいです。非常に。お互い腐ることなく頑張りましょう。



 
 
 

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2018/11/30 21:09 | Comments(0) | 教員の質

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