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教員の労働と時間
A 教師の過重な労働

①困難校の中学校教員 中でも担任や生徒指導担当は地獄の毎日。しかし、使命感に満ちている。

②困難校の小学校高学年担任教員 学級崩壊と常に背中合わせの恐怖に満ちた毎日。

③底辺校と言われる高校教員 教育以前の問題抱える。  

この順番でしんどさがある。

B 教師の労働時間

①困難校の中学校教員 突出している。

しかし、いかなる困難校でも、組合が強い学校は労働時間は少ない。夜7時くらいでほとんど切り上げる。

組合感覚よりも、使命感だけで働く教師のいる学校は労働時間が以上に多い。夜10時などはざら。深夜に及ぶことも幾度もある。

このことの裏を返せば、組合の強い学校は生徒に対して詰めた指導が出来ていないということだ。もっと言えば、だから困難校になり下がっているともいえる。

教師の仕事は底なしでここでよいということはない。やればやるほど仕事はある。逆にいえば、適当に済ますこともできるということだ。

ある学校では、5時15分まで時間を持てあまし、時間がくれば一斉に帰る学校もある。しかし、中学校は、まずもって帰れない。部活動が6時まであるからだ。最低でもそれが終わってから、教材研究に入る。困難校では、6時の部活動終了時間が終わってから会議をするところもある。

この差は同じ教員でも雲泥の差だ。この事実を市民は知る必要がある。そして、給与などに反映する必要がある。

だが、私は給与の問題を取り上げているのではない。それだけ労働の格差がありすぎるということだ。さらには日本の教育困難な状況の真実を市民の皆さんに知ってもらいたいのだ。

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2010/05/29 08:40 | Comments(1) | TrackBack(0) | 教員の給与の不思議

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コメント

世の中の現実を知らない人のぼやきだな。
posted by NONAMEat 2014/03/06 17:55 [ コメントを修正する ]

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