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生徒指導と授業
服装、頭髪の指導で生徒とやりあうのも疲れる。
この仕事、80%が生徒指導です。後の10%が教科指導です。残りの10%が部活指導。
これは私の学校内でのエネルギィー使用量の内訳です。

ほんの1割にも満たない生徒によってかなり疲れる。その1割がいなければ、確かに学校は甦る。
明るく、好転の循環が始まる。

余計な生徒指導にエネルギィーを使わないで、教科指導に使える。良い授業ができる。生徒の学力が向上する。


その1割にも満たない疲れる生徒がいないのが私立中学校だと感じている。

1割にも満たない生徒のことを放っておけない。この子たちこそ丁寧に扱われるべきだ。そのためにシステムの構築が必要だ。


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2012/06/04 21:52 | Comments(4) | 授業

コメント

こんにちは。はじめて拝見しました。興味深いブログですね。いろんな不合理が山積しておりますが、一歩一歩前に向かって進んでいきたいものですね。
posted by kenat 2012/06/09 09:25 [ コメントを修正する ]
今年から、我が娘が、中学校で国語の常勤講師として、日夜励んでいるようです。
ほとんど休みもなく、この先本当に続くのか親として心配です。
このところ、更新がないのでさぞお忙しいのでしょうね?
posted by 教職員応援団at 2012/06/15 13:00 [ コメントを修正する ]
忙しすぎます。平日は睡眠時間の確保が優先で更新など考えてません、土日は部活か、今日のようにpm4時まで死んだように寝てしまうかです。

時々、早く退職して自由になりたいと夢見ていますが、今は夏休みを目標にがんばってます。
posted by 管理人at 2012/06/16 16:44 [ コメントを修正する ]
ブログ拝読いたしました。

本当に毎日の生活に疲れ果て・・の先生が全国にどれほどいらっしゃるでしょう。
かくいう私も、その一人。
ここ数年、色々な方の授業を参考にして、自分としては、かなり頑張っていると思っているのですが、一つ気にかかることが。
すぐ立ち歩く、暴言の嵐の生徒を相手に、動きのある、ペア活動や4人班活動主体の授業を展開してきました。やんキー君たちも、それなりに楽しく、3年生で初めて受け持った子たちも、1学期は衝突ばかりでしたが、2学期になり「英語が面白くなった」と言ってくれるようになりました。
しかし、それこそ、ごく少数のトップ進学校に進むであろう生徒の力を伸ばしているか
どうかが気にかかります。
日々、ターゲットはヤンキー達と真ん中より下の生徒。
進学校に進み、英語が難しいと言う生徒に申し訳なく思っております。
先生はどうされますか?
(私は、テニス部の顧問も務め、へとへとに疲れております)
posted by luckymomat 2012/10/08 12:03 [ コメントを修正する ]

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