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大阪市刺青問題
今日の朝日新聞に社民党党首の福島瑞穂さんの大阪市の刺青調査についての意見が出ていた。

「入れ墨調査は巨大なるパワハラだ」と指摘。さらに「入れ墨をしたいなら民間にいけばいい」との姿勢について「普通の企業で『いやなら出て行け』と言ったら解雇権の乱用だ」と指摘。

また、「声」の欄ではやはり人権侵害だとの意見が載せられていた。

電車内でこういう光景を見たことがある。向かいの座席に太股から足首に刺青をした青年が座っていた。どんどん乗客は増えるが横に座る人はいない。何かピーンと張り詰めた空気があった。もうひとつ、電車で刺青を同じく足首にしている人がいた。わざわざはっきりと見えるようにズボンの裾をまくっていた。その人は降りる駅に近づくと裾を下した。周りの人はどうか知らないが、私はズドーンと嫌な気持ちになった。

生徒たちには絶対に刺青をしてほしくない。例えファッションであってもだ。

「人権侵害」?

刺青をしている人はやはり怖いし威圧感を与える。

刺青をしている人の人権擁護より、刺青により威圧感を感じる人たちの人権を無視した発言はやはり受けいれられない。

なんでもかんでも「人権」の一言で責める手法は飽き飽きしている。



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2012/05/24 19:25 | Comments(0) | 未選択

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