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授業の中で一番道徳が面白い理由
 私が道徳授業をしたいのは、めちゃめちゃおもしろいからだ。自分の人生を語り、それがもとで生徒とやり取りが弾めばこっちの思うつぼ。生徒も自分を出してくる。
 こちらが自分をさらけ出した分、生徒たちも自分をさらけ出す。肌と肌の付き合いが始まる。これをやるために教師をやっているのだ。
 道徳はこちらの価値観を押し付けるのではない。ソクラテスの産婆法そのものだ。つまり、解答は生徒の中にある、それを引き出す役目が教師だ。 生徒はすごい解答を持ちだす時もある。こいつらは分かっているのだ。
 「先生の道徳は面白かったよ」と言ってくれる生徒も多い。教科よりのるからだろう。でも、失敗も多い。今風で言うと、「すべる」という奴だ。だから、教材研究もする。 道徳の教材はいたるところにある。本もあるが、番組のなかでも使えるものはたくさんある。録画だ。録画し忘れた時は、尖閣ではないが、ユーチュウブに載せてくれている時もある。
 道徳授業こそ教師の醍醐味なのに、やらないのはもったいない。
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2010/11/14 02:39 | Comments(0) | TrackBack(0) | 授業

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