忍者ブログ
生徒と関わる比重
クラスの生徒の中には大人しい生徒、やんちゃな生徒、明るい生徒といろいろいる。1日の中でなかなか大人しい生徒としゃべる機会がない。やんちゃな生徒は嫌でも目につき話をせざるを得ない。

本当は大人しい生徒とも話をしたい。

1日が終わると、疲れと共に、クラスの一部の生徒としか関わっていない悲しさがくる。ある時、学年の中にこんな生徒がいたのかと驚いた。学年の生徒たちもやんちゃな生徒を中心にしか関わっていなかった。

早く退職いしたい。退職して、教師の忙しさを助ける仕事をしたい。どのようにすればよいのかまだ構想を練っているところだ。

明らかに一部の生徒に大半のエネルギーをとられている教師が多い。そのエネルギーを他に使えば救われる生徒もいるだろう。

PR

2014/10/12 21:30 | Comments(0) | 学校変革

コメント

コメントを投稿する






Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字 (絵文字)



<<学校は社会の流動化についていけてるのか | HOME | 教育の多様化の施策実施を願う>>
忍者ブログ[PR]