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中学生の学びに関する 多様なスタイルは 公立からやるべき!


東大合格者上位10校はすべて中高一貫校。

そのうち9校は私立の中高一貫校で、あとの1校は国立の中高一貫だ。
10校のうちの5校は、高校から入学できない中高一貫校だ。

別に東大に行くことが人生ではない。

ここで言いたいのは、私学の実績を見て、あとから公立が、慌てて中高一貫校を作り出している今の現実だ。
 
公立は、過去の実績を見てしか動きださない。お役所仕事だ。


しかし、それではこの時代の早い流れについていけない。
 
時代はかなりのスピードで変化している。
中学校でも、さまざまに学ぶスタイルが現れてきた。

 
本校にN中等部に所属している生徒がいる。N中等部はネットコースと通学コースがあるが、どちらも地域の中学校に籍を置くことで成り立っている。つまり、学校教育法で定められた中学校ではないということだ。



N中等部というのは、変化のスピードが加速している現在において、それに対応できるような学習内容をそろえている。本来中学校でやるべき教科内容は、ここでは国数英ぐらいだろう。

やはり私学なので、どうしても学費がかかる。ネットコースでも約ひと月40700円。

通学コースというのもあるが、約ひと月、週1で37400円、週3で56100円、週5で73700円となっている。


公立と違って金銭的な覚悟がいるようだ。

公立中学校では様々な理由で学習が無理な者の中で、金銭的な余裕がない者はどうすればよいのか。

多様な教育が受けられるようにするために、公的機関は早急に手をうたなうたければならない時が来ているのではないか。 

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2019/10/20 17:43 | Comments(0) | 学校変革

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