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村田諒太 金メダル 南京都高校のOBだった。
五輪のボクシングで村田諒太(東洋大学職員)がブラジルの選手を破り東京オリンピック以来48年ぶりに金を獲得した。

彼は南京都高校時代から輝かしい戦績を残していた。南京都高校は来年度から「京都廣学館高校」に校名が変わる。幸先良いスタートを切れそうだ。

その南京都高校は、京都の精華町にある。京都の中では偏差値最底辺あたりに位置する。中学時代に散々悪行を尽くした生徒も入学することも多々あるが、生徒指導は厳しく、どこかの公立高校とは違って授業も静かで茶髪や校内でスカートの短い生徒は一人もいない。

面倒見の良さでは中学校側の評価はかなり高い。

そのような信頼関係もあってか、成績の中位の生徒も入学し、関関同立、産近甲龍の合格者も増えている。つまり、中学校時代に成績が中位であっても高校で学力をつけて有名大学に進学させているということだ。学校側はすごい努力をしていると思われる。

驚嘆すべきは、どこの高校でも指定校推薦という奥の手があるが、南京都高校はあまりにも底辺すぎて関関同立、産近甲龍の指定校推薦枠は存在しないのだ。これから実績を作り、枠をとっていくのだろうが、今の努力を続ける限り期待が持てる。

京都では京大進学率を飛躍的に伸ばした堀川高校も有名だが、私は南京都高校の地道な努力にも大きな拍手を送りたい。がんばれ京都廣学館高校。


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2012/08/12 07:46 | Comments(1) | 高校受験

コメント

学力勝負で、
部活動は、二の次
運動部も、廃部寸前な部活動もあります。
運動部の生徒、卒業生の居場所がなくなりつつ有るのも現実なんですよ!

昔のように、
運動部の活動も支援してあげてほしいですね!
posted by NONAMEat 2013/08/06 10:37 [ コメントを修正する ]

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