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公立通信制高校の真実とは
公立通信制高校入学のハードルは極めて低く、願書を出しに行った時に面接をしてくれる学校もあるぐらい積極的に受け入れ、入試は書類選考、面接などがほとんどです。

様々な人が入学してくる。お金がないからとか、学力的に全日制からはじかれたななど、また高校卒の資格を取りなおす社会人なども来ています。しかしレポートや授業の内容は高校レベルです。だから多くの生徒がレポート提出が出来ず、途中で辞めていきます(入学者の約2割が卒業)。

レポートは締切までに仕上げ、学校に郵送するのです。添削され評価され自宅に返送されます。さらに試験もありますので、レポート提出が試験を受ける条件となる場合もあるのです。

スクーリング(面接授業)は科目によって最低限出席しなければならない時数が決まります。やはり体育、英語など実習系統は多く、他は少ないです。

単位はレポート提出とスクーリングとさらに定期テストによって認められるのです。この3つをクリヤーして単位修得となるのです。

学校に行く日数は非常に少なく、週3回程度のところもありますが月数回程度のところが多いです。(学校によって決められています)

ある程度基礎学力のある人ならば、卒業は真面目にレポート提出を怠らなければ難しいことではありません。しかし、卒業したからと言って、一般大学へ進学できる力をつけられるとは通信制高校側も考えていず、大学進学については自己の努力次第ということになります。
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2009/05/31 19:21 | Comments(1) | TrackBack(0) | 通信制連携校の話

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コメント

風笛と申します。ブログを拝見し、私自身気づきが多くありました。ありがとうございます。
関東は今日は曇りです。でも新緑が気持ちいいです。

最近はいかがですか。
ゆっくりゆったりしていらっしゃいますか・・・。

また、時々立ち寄らせていただきたいと思いますのでよろしくお願いします。
posted by 風笛at 2009/06/01 10:07 [ コメントを修正する ]

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