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定年退職後の不安
公立学校教員が定年退職してから、経済的なものはどうなるのか。先輩に聞いてみた。

年金は65歳までは満額はもらえないので月にして13万円ほど。そして、   週4の再任用で手取り月14万ほどもらえるそうだ。

だが、我々の時はこうとも限らない。まず、定年退職してすぐには年金が入らないからだ。


残念だが65歳まで働くか、退職金で食いつなぐかだ。退職金でつなぐとして、今までと同じような生活をすると65歳で2,400万ほどの退職金はほぼ無くなる。

先を見据えた先輩方は、在職中に賃貸業をしている。

貧乏老人や破産老人などとつぶやかれているが、教員もその中に入る可能性は十分ある。

65歳になってから月20万弱の年金で暮らすことは一応できる。食費、保険、光熱費などを節約して細々と暮らすのだ。

そんなイメージを描きながら夜を過ごすと、不安で何かしなければと突き動かされる。
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2017/11/12 19:15 | Comments(0) | 退職教員の涙

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