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教師のレベルはいろいろ?!
 小学校の教師は短期大学出身者が意外と多い。中学校の国語なども短大出は多い。だからと言ってレベルが高いとか低いは言い難い。最近、東北のどこかの県では博士採用枠を作った。高校教諭に博士号を取得したものを採用した。これから評価が問われるであろう。
 
 わが県の中学校の現場でこれだけは言える。出身大学による学歴はほとんど関係ないということだ。 京都大学出身者はそれなりのぬきんでた頭脳を持たれている。しかし現実には、生徒から信頼される教師たるかは、ほとんど抜きん出た頭脳を持っているかどうかでは決まっていない。体育系の4流大学出身者でもりっぱに校長を務め、さらには短大出身者も生徒になくてはならない程信頼される教師になっている例も多々ある。 
 いわゆる中学校教師の特性は人間性が大部分を占めているということにほかならない。 
 
 逆にこんな例も知っている。国立大学教育学部理系を卒業して採用されるが、トラブル続きで2,3年間隔で現場を回され、最後は指導力不足教員になった。付き合うにはいい奴だったが、どうも生徒の冗談や嫌味を本気でとらえ、振り回される。時には暴力で解決を図る。 
  さらに、昔に大学教授が非常勤講師として1年間我が校へ教えに来たことがあった。彼は悩んでいた。どうすればいいんだと。そりゃ、授業中に他クラスのものが堂々と居座り、注意しようものなら平然と教授を嘲笑し馬鹿にする。彼の授業もそんなにうまいとは思わなかった。
 私自身は悲しいかな地方の某3流私立大学だが、京大出身の先生方と同じ給料だ。
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2009/02/14 23:53 | Comments(0) | TrackBack(0) | 未選択

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