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忘れる事の出来ない願
  明確な目的意識をもち、後10年の教師人生を過ごしていきたい。人生の使命を果たしたい。
一人の教師の影響力は自分が思っているより遥かに大きい。
 
 このことを実感したのは、生徒が同窓会を開いた時だった。
久しぶりに「先生!」と呼ぶ声、生徒の成長した姿。もうちょっとこうしてやればよかった…、と後悔の念。

 今まで務めてきた学校のいろいろな学年の生徒が同窓会を開く。そこに呼ばれるとやjはり嬉しい。
しかし、後悔と何か知らぬ後ろめたさが出るときがある。
それは一生懸命に生きていない私。しかし、「先生!」と声を掛けてくれる卒業生たち。その真摯な声に対しての後ろめたさだ。

だから、私はもう一度真摯に生きる。卒業生たちに負けぬよう。「おまえらに負けてたまるか」。
もう一度私の願いを思い出すのだ。教師になった時の願い。

それは一言でいえば「励ましたい」であった。なにを置いても生徒達を励ましたいという純粋な心からの声だ。

私はその声(サイレントコーリング)に耳を傾けて、一点を見つめ進もう。
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2009/08/29 01:43 | Comments(0) | TrackBack(0) | 未選択

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