忍者ブログ
教員採用試験を考える
いよいよ願書受付間近のところが現れた。また、連休以降に願書のダウンロードが始まるところもある。いづれにしても、これから、採用試験の勉強のラストスパートだろう。

教員採用の近道は、柔軟に考えることだ。そして、自分は一番何をしたいのか、見極めることだ。


最後に教員採用の情報をつぶさに拾い続けることだ。

しかし、それがなかなかできない。

以前、沖縄で講師をしてきた人が、ネットで次のように書きこんでいた。

講師を続けながら採用試験を受け続けたが、とうとう受けられなくなった。年齢制限にひっかかる歳になったから。「もう、やめるか」と考えたが、自分は教師をやりたいという願いを捨てられない。だから他府県を受験することにした。というものだった。
 
沖縄の教員採用試験は他府県に比べて狭き門だ。
他府県ならば59歳受験も可能なところがある。
教員への志はすごいものがあると感じたので、ぜひ頑張ってほしいと思った。

だが、もっと早く対策を考えてもよかったのではという思いもある。沖縄も受験しながら、少々お金と手間暇かかるが、他府県も考えてもよかったのではないか。

教員採用試験は、幅の広い考えと柔軟さが近道だ。

しかし、意外とみんな柔軟さが無いように思う。

社会の講師をしている若者と話をしていると、30歳までは社会でこの県だけを受け続けるという。それでだめなら次を考えるという。

いや、君が30になるころには我が県は、大量採用は完全に終わり、今よりもっともっと狭き門になっているのに、どうするんだろうと思った。

地元でやるのが慣れていて、地の利を生かして教員出来るので良い、と彼はいう。

私は、地元出身じゃないけど何十年とここで教師をやってきた。特に違和感はない。
 
彼には、他府県併願という考えは、今後もないだろうと悟った。












PR

2019/05/01 21:10 | Comments(0) | 教員採用試験の不思議

コメント

コメントを投稿する






Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字 (絵文字)



<<退職後の金銭的問題をどうする | HOME | 教員採用 令和の戦いはすでに始まっている>>
忍者ブログ[PR]