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教員になるなら
教員採用の倍率は様々。教科、校種によってばらばらだ。
 つまり、採用試験の難易度もピンからキリまであるということだ。

教科では社会科が倍率が高く難易度が高い。それは採用数が少なく、免許を持っている人が多いからだ。なので社会科の免許を持っている人が数学、あるいは小学校の免許をとって受験する人も多い。私はそのような人を複数知っている。

また、同じ校種や教科でも受験する県によって倍率がかなり違う。よく調べて対策を練るべきだ。



高校生が進路を選ぶときには教員志望ならば教育学部を大いにすすめる。

教育学部は免許がとりやすく、採用試験のホローも充実している。一般の学部から教員になるのは最近しんどくなってきたと感じる。


今は教職の単位も増えて、さらに実習も多い。一般大学では、実習や教職の単位は卒業単位に含まれないので、4年生になっても授業を毎日のようにとらなければならない学生もいる。

教育学部では免許を複数とれるのが有利だ。例えば、小、中、高をとれるところもあるし、特別支援の免許もとれるところもある。

最近、教育学部のない大学で通信制の大学と連携して小学校免許をとらせるところもあるが、余分なお金もかかるし、小学校の免許のために卒業単位に含まれない単位をたくさんとらなければならないので相当しんどい。

どう考えても、教員免許をとるなら教育学部がよい。
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2016/10/29 19:55 | Comments(0) | 教員採用試験の不思議

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