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教員志望者にとって、おいしいのは10月以降のさらに・・・
教員になるには採用試験を突破しなければならない。

採用試験は、近畿圏では採用が次第に少なくなりつつあり状況は厳しくなった。一部を残して大量採用のピークは過ぎたといえよう。

代わりに九州などでは採用枠が広がっている。



さて、1次試験がある6月末や7月は間近に迫り、あとは追い込みをかけるだけとなった。ぜひ頑張ってほしい。


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10月前後にある教員採用の最終合格発表は、本当に息き詰まるものがある。

合格者からは安堵の表情、不合格者からは落胆の表情が見て取れる。



この時点で不合格者たちは、来年も教師を目指しがんばるかどうするかを考える。

しかし、まだ4月からの教諭採用をあきらめるのは早い。


私学がある。emojiemojiemoji
 
 
私学は、公立の試験前に採用試験をして採用を決定してしまう強気のところと、公立の発表を待ってから募集をする控えめなところがある。


強気のところは、ほとんどが偏差値が高く、地域では有名な高校が多い。
 

 
 
教諭になりたいのなら、公立の合格発表後に募集をする控えめな私学をねらい続けるのだ。

「全国どこでも行きます」というぐらいの気持ちで。


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さらに、本当のねらい目は、3学期だ。emoji


この時期に教諭を募集しているところは少ない。

だが、募集をしている学校は必死になって間近に迫った4月からの教師を探している。

なぜなら、決まっていたのにキャンセルされたか、何らかの形で退職者がでたので慌てて募集をかけているからだ。



私は、3月末に文武両道で有名な学校から教諭採用をもらった人を知っている。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
公立学校の採用試験。最終の合格発表は10月前後だ。
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2018/05/28 19:10 | Comments(0) | 教員採用試験の不思議

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