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名簿登載者は全員採用せよ! 教員採用について

昨日ニュースで分かったが、今の駒沢大学4年生は就職求人数は昨年8000人から6000人に落ち込んだという。

あと1年大学に残って就職浪人も奨励しているようだった。お金が掛かるな、親はたまったもんじゃない。

しかし、シンクタンクによれば今年より来年、つまり今の4年生より3年生の方が就職はさらに厳しくなるという。

採用数を激減させている企業もあるが、内定取り消しなどという、あってはならないことも多々起こってきた。
           
                              

そのような中で、教員に挑戦する者たちがいる。しかし、教員採用試験に見事合格したとて、県によっては安心してはいられない、合格=採用ではないからだ。

つまり、合格=4月1日よりの1年間の採用者名簿登

載と言うことである。だから実際に採用されないことも

あるのだ。

今の時代これはおかしいのではないか!!!

内定取り消しとまではいかずとも不安を掻き立てる採用の仕方だ。
合格し採用者名簿に載るが、確実に採用されないとわかると不安で仕方がない。さらに他に決定している企業を蹴って採用を待っている者もいる。

そこを今の時勢を見て教育委員会はどう考えているのか。

いつまでも採用側が殿様商売をしている場合ではない。

若者たちの身になって採用をキチンんとした形でまず
教育公務員が率先して行うべきだ。

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2009/08/29 10:35 | Comments(0) | TrackBack(0) | 教員採用試験の不思議

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