忍者ブログ
ろう学校小学部で口と手にテープ
   愛知県岡崎市の県立岡崎聾(ろう)学校の小学部の男性教諭(47)が授業中、私語をやめないなどとして、2年生の児童4人の口や手首に粘着テープを張り、テープを張ったまま掃除をさせていたことが25日わかった。学校は「あってはならない体罰だった」と説明し、児童や保護者に謝罪した。

 学校によると、教諭は低学年のクラス副担任で、10年12月初旬と同16日、「おしゃべりをやめないので張るよ」と言い、教室にあった粘着テープを児童3人の口に張った。様子を見ていた別の児童1人が「自分にも張って」と言ったため、テープを両手首に巻いた。教諭は授業後、児童に掃除をさせ、最長で20分後にはがした。

 教諭は「何度も指導したが、私語をやめなかった」と話しているという。学校は教諭を副担任から外した。
                                                 (毎日) 
 
 これは新聞に載せるような問題なのか。しっかりと校長が指導して終わりではないのか。行き過ぎた面があるということだけではないか。

 それとも私の感覚が変なのか。
PR

2011/03/04 00:29 | Comments(0) | TrackBack(0) | 教員の質

トラックバック

トラックバックURL:

コメント

コメントを投稿する






Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字 (絵文字)



<<お役人仕事と教員の疲弊 | HOME | 女児クラスの学級崩壊、実態明らかに…群馬・小6自殺>>
忍者ブログ[PR]