忍者ブログ
特別支援教育の充実を望む。
 最近特に思う、アスペルガ-症候群、LD、ADHDの生徒が多いんじゃないかと思う。確かに医者に認められている生徒もいる。

しかし、それだけじゃない、症状がよく似た生徒が多いと思うのは私だけだろうか。

話は変わるが、私が中学や高校まで花粉症なんかなかった。 

今はホントに生徒も苦労している。マスクをしている生徒増えてきた。 「先生、目が痛い」と訴える生徒も多い。

どうなっているんだ。 花粉症。LDなど。そして不登校の生徒も私が中学校の時はいなかった。しかし今は各クラスに1,2人いる。

どうなっているんだ。

だから、来年度より聾、盲、養護学校などがLD,ADHDなどもふくめて特別支援学校になる。

様々な支援が必要になってきた今日の教育。

底辺校とか困難校と呼ばれる学校は大変だと思う。 荒れている生徒に、さらに支援を必要とする生徒の出現。

不登校の生徒が一人いるだけでも、様々な支援が必要だ。

例えば、不登校の生徒が学校にこれないので、いわゆる別室登校をするよう呼びかける。そして教室には入らずどこか別の教室で指導をする。

授業に行かなければならないし、来ている不登校の生徒を指導をしなければならない。それが学年に2,3人同時に来たときは学年教師は回らない。

さらにこれが荒れた学校なら、教室から出る生徒や、その為に廊下で待機する教師も必要だから、教師はへとへとになって1日が終わる。

これが現在の学校の複雑なしんどさだ。まあもっと言えばさらに事務処理というのがまっている。

そして土、日はクラブ活動だ。

きっと教師も授業準備に時間を使いたいと思う。でもそれより生徒指導に時間が割かれるのが現実だ。

せめて、学習障害らしき生徒の支援教師を増やして欲しい。学習障害と認定されていなくてもほとんどそれに近い生徒は各クラス2,3人はいるような気がする。

動物園状態とまではいかなくてもそれに近い。

まあ、うちの学校だけが特別なのか…分からないが。

PR

2007/03/02 20:24 | Comments(0) | TrackBack(0) | 困難校の実態

トラックバック

トラックバックURL:

コメント

コメントを投稿する






Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字 (絵文字)



<<無題 | HOME | 教師の性>>
忍者ブログ[PR]