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同窓会
 同窓会に行ってきた。 みんな今春から大学生だ。就職した生徒もいる。そこに一定の法則がこれほど働いていたとは!びっくりした。
 難関大学付属高校にいったものはその大学に進学していた。スポーツ推薦で有名大学に行ったものがいた。
そこに来ている限りでは国公立大学はいなかった。よけいなこと喋った。本題に入る。
    
  法則とはただ2つ。
 ・お金のある生徒は大学へ行く。
 ・周りに大学に行く価値が分かっている者がいる生徒は大学へ行く。


  だから、地域が誇る進学校に行ったF子も、お金がないので高卒で働き、収入の半分を家に入れているという。
 その対極にあったのはS君だ。中学校の時はクラスで最低の成績。しかし高校に何とか入れた。そして今はなぜか大学に進学している。彼は分数が今もできないだろうに。

 それと意外とフリーターが多い。高校j卒業してアルバイトをしているのだ。正社員ではない。なぜ、高校は就職指導をきちんとしないのか。就職がないのか。生徒の意識がないのか。

 今大学卒業に最低450万だ。国立ならもう少し安い。通信制ならもっと安い。逆にお金があれば、選ばなければどこかの大学に行ける。教員免許だって取ろうと思えば、ほとんどの高校生が大学に行ってとれるはずだ 。意識さえあればの話だが。

 お金(親の所得)  これを痛感した同窓会だった。 
 そして、もしお金がなければ借りてでも大学にはいけるはずだが、そこまでの馬力と意欲が生徒にあるかないかだ。
 私は借りてでも大学に行きたければ行ってほしい。お金は後で増える。しかし資格や技術、学歴は若いうちが基本だからだ。
 


 
 
 
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2009/05/24 22:50 | Comments(0) | TrackBack(0) | 大学

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